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学習 Archive

5月 フリースクール地球子屋 活動予定!

2018年 フリースクール地球子屋は本格的に不登校の子どもたちへの支援を開始いたします。
不登校とは、学校に行っていない状態ですが学校に復帰することが必ずしも解決とはならないのです。このことを本人やご家族が理解していただくためには時間がかかるものです。
その時間をフリースクール地球子屋が支援いたします。

支援1 ともに育つ親の会 月1回 5月24日(木)19時~21時 熊本市大江 ウェルパル1階あいぽーと会議室にて
 毎回、10名から15名の当事者である子ども・若者、そして保護者の方々が集まり語り合う会です。それだけではなく、地球子屋代表の加藤から毎回不登校に関する対応の仕方について短いレクチャーもあります。
 当事者の子ども・若者の声が聴けると好評をいただいています。

支援2 不登校’s カフェ(不登校やひきこもりの子ども・若者の居場所づくり)
 今年度より当事者だけが集まる会を開催しています。ゆっくりとした時間の中で友だち・仲間を見つけたり、一人ではできないゲームや語り合いなど交流を深めることが目的です。初回は、保護者同伴でもOKです。
 5月19日(土)13時~16時 熊本市総合体育館・青年会館 2階 第二和室
 ※駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

支援3 不登校やひきこもりの子ども・若者のためのあなた専用プログラム
 相談からあなたが望む状態へと歩んでいく活動プログラムを一緒につくります。
当法人代表(健康教育学専門)加藤や社会福祉士が一緒になって、あなたのペースの沿った支援プログラムを作成します。

支援4 スポーツ活動
 身体を動かすことがストレス発散や個人の成長実感につながり、子どもたちにも良い影響を及ぼします。地球子屋では月数回 スポーツdayを設けて一緒に汗を流す時間を作っています。初心者でも楽しめるバドミントン活動です。ぜひご参加ください。
 5月予定
 5月10日(木)15時から17時 熊本市総合体育館・青年会館
 5月24日(木)15時から17時 熊本市総合体育館・青年会館
 ※体育館シューズと参加費200円を持参ください。

 ご存じでしょうか?一昨年「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が成立し学校に行っていない子どもたちへの教育の機会を保障していく方向性が打ち出されました。フリースクール地球子屋はこの流れに沿って、一人ひとりに合った学びを実現するためにご家族と協力してプログラムを作成するお手伝いをいたします。
 こういった取組は国内でもまだまだこれからですが、この20数年、不登校の子どもたちを支援してきた経験と教育学、健康学を学んできた地球子屋だからこそできることと自負しています。
 この支援を受けたいという方は、地球子屋 会員となっていただく必要がございます。
 地球子屋の支援ではどの子どもさんも全て社会復帰しております。一度問い合わせの上で、ぜひご検討ください。

不登校・ひきこもりのご相談、お問合せ
フリースクール地球子屋 代表 加藤千尋 携帯080-4286-2999(出られない場合は、当方から折り返しお電話いたします。)

動物愛護センターに行きました

写真

三週に渡って、動物の飼い方や問題点を学習して9月30日を迎えました。

動物愛護センターの丹生さんの丁寧なお話を聞いて、飼えなくなった犬や猫の現状を学びました。

私たちにできることは、責任を持って動物を飼うこと、迷子札を付けること、飼えなくなっても簡単に諦めないことです。

こういった考え方が広まっていくといいですね。

今週の地球子屋を紹介

今週の地球子屋の出来事を紹介します。
月曜 とにかくエネルギーがあまっている男子たち。部屋の中でキャッチボールやダーツなどをしています。外でしてほしい!!(笑)
 中学2年の男の子が見学に来てくれました。

火曜 学習タイム 国語、数学、英語を中心に行っています。英語の歌は日常的に口ずさんでいる様子もでてきて、微笑ましいです。
 午後は、久々バトミントンへ。1時間じゃちょっと物足りなかったかな。

水曜 人間関係トレーニング。キケンな笑いがいじめにつながること、怒りの温度計を知ることで、感情を意識できるようになること、怒りを生み出すコミュニケーションパターンを見つけました。
 午後は、DVDデスノートを見てました。ライト君と探偵エルとの推理合戦は見ものです。

木曜 学習タイム 国語、数学、英語。入試を控えている子どもにはテストの受け方や面接指導を行っています。今日から中2の男の子が体験で来てくれるようになりました。アナログゲーム マジックザギャザリングをみんなでしました。おやつづくりもしました。

金曜 調べ学習 ニュースポーツを調べました。久しぶりに中1の女の子が来てくれました。午後は、アナログゲーム マジックザギャザリングをしてたり、デスノートみたり。おやつづくりでチーズケーキをつくりました。

テーマ学習 チョコづくり

氷の結晶、あぶり出しとテーマを変えながら、ものの温度と性質について学んでいます。

さて、その最終章がチョコづくりです。チョコを美味しくつくる鍵が温度なのです。
今回は、物質の融点という概念をつかみ、いくつかのものの融点について調べました。ものが融ける温度は実にさまざまで中にはマグマ1000度くらいの中でも融けない物があるそうです。

さて、肝心のチョコづくりは時間が勝負です。みんなで協力してチョコをつくりました。

チョコ

テーマ学習 あぶり出し

先週は、氷の結晶について調べて、実際に人工的に結晶をつくってみました。結晶はその時の温度や湿度の状況によって変化することがわかりました。

今週は、あぶり出しをテーマに温度について学びました。
調べてみると、あぶり出しの原理は2つあることがわかりました。
そこで、さっそく牛乳、砂糖水、玉ねぎ汁、レモン汁などであぶり出しをしてみました。写真はその一部です。

大人でも知らないことがたくさんあるものだと改めて思った一日でした。

あぶり

学習の時間 そろばん

午前中な様々な学習にとりくんでいます。
計算力をつける一環として、そろばんを取り入れています。
じょじょに慣れていく子どもたちを観ていると成長って速いなあと思うこのごろです。

そろばん

地球子屋 ニュースレター1月号づくり

1月の活動を子どもたちがふりかえり、記事にしてくれました。
それをWordで打ち込み、きちんとレイアウトして完成!

欲しい方は、ぜひフリースクール地球子屋へお問い合わせくださいね!

NL

個別学習に取り組む地球子屋

地球子屋では、個別に学習目標を決めて学習を進めています。

Aさんは英語、社会、そして数学を今日は取り組みました。なんとか遅れている分を取り戻そうと一生懸命がんばって取り組んでいます。
Bさんは、面接による試験があるところを受けようとしています。面接でのマナーや質問への答え方などを考えて、文章にして実際の面接さながらに練習をしました。その後は、数学に取り組み、あらためて自分の課題となるところがわかったようです。
Cさんは、社会の日本の地理と生活習慣や風習についてからめて学習していました。とっても熱心に話しを聞いて、取り組んでいました。
Dさんは、パソコンを使って、文書を作ったり、仕事上で必要なコミュニケーションの取り方について学びました。

本当に、年齢も様々ですがそれぞれが自ら進んでで必要なことを学んでいます。
地球子屋は、居場所としての機能もありますが、一人ひとりに合わせた学びを進める場所でもあります。

そして地球子屋で大切にしていることは、自分に合った学び方をここで見つけるということです。

・人から教えてもらいながら進めた方がよく理解できる子もいます。
・教えてもらうのではなく、自分ひとりで自習のような形で自分のペースでしたい子もいます。
・実験や体験などをしながら1つひとつを納得しながら理解したい子もいます。
・お手本を見せてもらって、それを真似しながら覚えたり理解する子もいます。

地球子屋では、少人数だからこそできることを、しっかりと行い子どもたちのもつエネルギーを「わかる」「できる」喜びへのエネルギーに変えていってあげたいと考えています。

地球子屋は、子どものまずは健康を取り戻す「居場所」であり、子どもの成長を促す「学び」の場所ということを多くのみなさんに今後も理解していただきたいと考えています。

テーマ学習 羽子板 ~力のはたらき その2~

お正月遊びをテーマに今日のテーマは「羽子板」です。
由来や羽子板の材料などを調べて、もともとは子どもの厄除けなどの意味もあったことがわかりました。

さて、メインは羽子板の角度の違いによって、羽がどれだけ飛び方が違うのかということです。
10度ずつ角度を変えていって羽根の飛び方を測りました。そしてそれをグラフにまとめて・・・
あんがい、羽子板の羽根はよく飛ぶことがわかりました。羽子板も狭いですし、羽根も小さいのでスポーツとしてはけっこう難しい種目
だなと思いました。

ああ、そうか。だからみんな失敗してスミをつけるのだなと皆で納得。羽子板は打ち合うというよりも、ミスを皆で笑い合うなごやなか遊びなんだなーと再確認。それから実際にスミは使いませんでしたが、カツラやヒゲなどの罰ゲームを決めて楽しく羽子板を楽しみました。

羽子板

テーマ学習 凧あげ ~力のはたらき~

今週のテーマ学習は、「凧あげ」でした。

凧はなぜ上がるのか? これが今日のテーマです。その前に凧をあげる「力」のはたらきに着目しました。
しかし凧がどうして上がるのか、これを説明することは、けっこう難しいようです。
実はちゃんと説明できない部分も残っていることが調べ学習でわかりました。世の中、わからないことがまだまだあるのですね。

ビニール袋でつくったフニャフニャ凧は、風があまりなくてなかなか上がりませんでした。写真は最高にあがった時の一枚です。
凧

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