子どもたちが元気に!

ようこそ!不登校・ひきこもり相談支援センター(フリースクール地球子屋)へ

学校へ行けない・行かない(不登校)の子どもとご家族とともに歩み続けて25年になります。
これまで関わった子どもたちも、20代30代となり、すべての子どもは社会的に自立しています。
この事実から、一時期学校へ行かない時期があったとしても「大丈夫なんだ」ということを自信をもって言えます。

ただ、学校へ戻すことだけにこだわり、子どもの生きる力を奪い続ければ、関係は悪化して子どもはますます精神的に追い詰められていくことでしょう。

学校へ行けない・行かない子どもへの対応は大変簡単ではありません。
多くのお父さん、お母さんは、学校に行っており不登校の経験がないので、不登校の子どもの気持ちがわかりません。
さらに、不登校をどのように理解し、どのように対応してよいか戸惑うことも多いことでしょう。

だから、不登校を25年間ずっと考え、子どもの対応をしてきた専門機関と二人三脚で対応していく必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フリースクール地球子屋は、不登校ひきこもり相談支援センターとしてたくさんの子どもや若者の居場所や学びを提供しています。

今年度より熊本市、熊本県立の学校の場合には、出席にもなることから、より安心して通っていただけます。

フリースクール地球子屋は、一人ひとりの子どもに合った課題設定をして学習の遅れからくる自信喪失をせず、いつでもご本人が望む選択ができるように支援しています。高校進学、大学進学などにも豊富な経験から適切な助言ができます。

ぜひフリースクール地球子屋の利用を考えてみてください。

不登校・ひきこもり相談支援センター(フリースクール地球子屋)


不登校の95%以上の子どもは、自宅で過ごしています。
この25年の間に社会は大きくかわり、ご両親そろって仕事をされていたり、あるいはひとり親家庭が増えていたりと
家庭環境は大きく変わっています。
子どもが一人でずっと家にいることになります。当然、時間を持て余してネット動画やスマホゲームなどをずっと
することになります。それが昼夜逆転にもつながっていき、健康度が下がっていきます。

そんな子どもたちを放っておくことは、子どもたち自身にとって成長する機会を失うことになります。
外に出かけることができないと思いこんでいる子どもたちもたくさんいます。コロナ禍ではなおのことです。
子どもたちが外に出なくても、オンラインでつながり、少しずつでも学習やコミュニケーション力を育てる方法が
フリースクール地球子屋にはあります。ぜひ私たちにお問い合わせください。
不登校・ひきこもりのご相談に応じておりますのでお気軽にメールや電話でお問合せください。

フリースクール地球子屋 代表 加藤 千尋
連絡先 メール:freeschoolterrakoya@gmail.com  電話:080-4286-2999

 

 

 

 

 

子どものみなさんとその保護者のみなさまへ

フリースクール地球子屋では、これまで不登校やひきこもり状態の子ども・若者のみなさんを支援してきました。

学校に行けない・行かない小学生、中学生年代の子どもや高校や専門学校・大学を辞めたり、仕事に行けなくなったり辞めてどうしてよいか分からない若者の人のためにその家族がつくったのがフリースクール地球子屋です。

多くの子どもたちが、「学校に行けるならば戻りたい」という気持ちがあることを私たちは知っています。
しかし、どうしても身体が動かなかったり、心の中で不安や迷いがあったりして行くことができないのだと思います。

安心してください。フリースクール地球子屋は、疲れてしまったり、どうしていいか分からない時に、少し心と身体を休めたり、学校とは違う場所で友だちをつくることで元気を取り戻すところです。

大切なことは、元気になったら自分で次は何をしていきたいのか決めることです。次のステップへ行けるようにあなたを応援するところが地球子屋です。

地球子屋には、うまく説明できないあなたの気持ちをわかってくれる大人や同じような思いをもっている子どもたちがいます。

だからあなたにとって大切な場所の1つになるかもしれません。

 

 

2019年10月 文部科学省は新たに不登校の子どもへの対応方針を打ち出しました。それによると不登校になっても「学校に戻すこと」が前提としないことなど重要な方針が確認できます。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm

 

◎自分の進路を、主体的に決めること
◎社会的な自立を目指すこと
文部科学省は、学校に戻ることが目的ではないと明確に書いてあります。

そしてフリースクールのような場所で一生懸命がんばっている子どもがいるのであれば出席として認めていきましょうと書いてあります。

よく読み進めると、ICTによる教育、つまりネットで学習をがんばっている子どもも出席として認めていきましょうと書いてあります。フリースクール地球子屋では、オンライン学習で自宅にいながら学習の支援ができるように環境を整えています。これは他県において「学校」内でも導入実績があるシステムです。文部科学省の推奨する学習指導要領に準拠していますので、全国では出席扱いにもなっているケースがあります!

熊本県内のフリースクールでは唯一、フリースクール地球子屋だけが取り組んでいる21世紀型の新しい学びの方法です。ぜひ体験しに来てみてください!

フリースクール地球子屋は、一時的に学校に行けない・行かない子どもたちがいても、元気を取り戻したり、自信をもって前に進めるように手助けをするところです。

23年間、フリースクール地球子屋は、子どもたちを中心において支援をしてきたので、どの子どもも立派な大人になって社会で活躍をしています。そういう結果を出してきているので信頼してほしいと思います。

子どもたちは、みんな元気になって次のステップへ進んでいきます。フリースクール地球子屋に一度来てみてください。

子どもが通うことができる「フリースクール」は、子どもの支援方法の1つです。

それ以外にも
・相談
・カウンセリング
・栄養・運動など生活改善プログラムの実施
・行動改善プログラムの実施
・発達に関する子どもを中心とした環境づくり
・学習の遅れに対する支援 オンライン学習
・受験に対するマンツーマン指導
・若者向けのキャリアカウンセリング
など一人ひとりの子ども若者の状態に合わせて対応しています。

フリースクール地球子屋「不登校・ひきこもり相談支援センター」の行う「フリースクール」は、いわゆる「学校」ではなく、子どもの福祉実現のために子どもたちを元気にする健康実現基地であり、子どもや若者たちが次のステップへと進めるための準備をするところです。

フリースクール地球子屋で大切にしていること

その1 自分で決めること (いつ来るか、どの活動をするか、何をしたいかなど)
その2 他の人のしていることを邪魔したり、からかったりしないこと(他人を傷つけたり迷惑をかける行為は、絶対に許しません!)
その3 意見が違うときは、話し合って解決すること(話し合いをせず、大声を出したり暴れたり、ケンカしたりした場合は、大人が止めます)

 

○フリースクール地球子屋の活動はどんな感じ?

平日火曜、水曜、木曜、金曜がフリースクール地球子屋の開いている日です。
午後1時から5時まで開いています。

活動内容は、大きく3つあります。

1)やりたいことを決めて進めていく活動
どんどんできる人向けです。自分のやりたいこととは勉強だけではなく、何かをつくったり、スポーツを極めたりなどいろいろある人向けです

2)自分のペースで進めるオンライン学習と地球子屋でのスクーリング(フォロー)
とにかく遅れている学習内容に追いつきたい、あるいは学校のペースじゃなく自分のペースで進めたい人向けです

3)何もしないで過ごす今はゆっくりする
自分の疲れを回復したい、友だちをつくりたい、元気になりたい人向けです。

ここでは、子どもと大人が話し合って活動を決めていきます。
その場は、合同ミーティングといいます。その時、子どもが活動を提案しますし、大人からも提案する場合もあります。

どんなことがフリースクール地球子屋でできるのか、興味のある人もいるでしょう。

~これまで提案されて実際に行った活動内容~

スポーツ(バドミントン、卓球、サッカー、野球、バスケット、スキー、スケートなど)、江津湖遊び・探検、料理、お菓子づくり、アート、科学実験サイエンス、英会話、英語検定、漢字検定

読み聞かせ、学習タイム、受験支援、面接指導

マンガづくり、燻製づくり、野菜づくり、ソバ打ち、いい感じコミュニケーション、対立から学ぼう、よのなかのしくみ、フリーマーケット参加、

クリスマス会、地球子屋卒業を祝う会、パソコンホームページ・ブログ作成、

携帯・スマホの使い方、図書館、サイクリング、キャンプ計画、無人島サバイバル、ボードで川下り、自然体験、釣り、海水浴、

 

 

 

 

 

 

 

 

レゴ・プログラミング、Tシャツづくり、ナイフづくり、ボートづくり、アナログゲーム、カードゲーム、DVD観賞、お出かけ計画、散歩、花見など

 

どの活動も楽しさがあり、子どもたちを笑顔に、そして元気にしていきます。また楽しいだけではなくその中には必ず学びがあり、さらに支援によって深く追求することを通して学びの楽しさを味わうことができます。

 

 

活動を通して元気に! そして元気になって活動へ!
子どもは元気が当たり前!という時代ではありません。

子どももオトナと同じように人間関係やデジタル機器などからストレスを受け続けているのです。心身の発達途上である子どもたちにとっては非常に危機的な環境であることに気づいてほしいです。
だからこそ、学校や勉強以前に以下の3つの体験・経験をしていくことが大切だと考えています。

1)健康になること
2)自信を取り戻すこと
3)社会へ参加し役立つこと
この3つの点を実現していけるのは、ご家庭と私たちフリースクール地球子屋が協力してしかできません。

子どもが笑顔を取り戻し、元気になれば学校への意欲もわくでしょうし、自分の生きる道を見つけることができるのです。人生は多様であり、学校へ行かないことがあったとしてもそれで生きることが不利になるようなことがあってはならないのです。多様な学び、多様な生き方が認められる社会に日本はなりつつあります。

学校には行けない、そしてフリースクールは不安という子どもやご家族が多いと思いますが、あなたと同じような経験をした子どもやご家族があなたとつながることを待っています。だからぜひあなたにもフリースクール地球子屋に来てほしいと願っています。

この出会いがまた一つ人生の扉を開くきっかけになると思います。

これまで関わった子どもたちを一部ご紹介します。

1)家でスマホやゲームしていなかった中学生の男の子が元気に
親の会に来られたお母さんは、朝から起きられず、昼ごとおきてもスマホやゲームばかりする中学生の子どもさん。このような状態に心配と何を言っても言うことを聞いてくれないことに途方にくれておられました。
しかし親の会に参加を続けるなかで少しずつ不登校についての理解がすすみ、対応の工夫できるようになってきました。
すると次第に元気になっていきました。

2)フリースクールに来て、やることが見つかった
フリースクール体験に来てくれた男の子は、そこでの楽しい体験がきっかけで前向きに考えられるようになりあるに取り組むようになりました。
何度かの体験でしたが、男の子の心にはいつもフリースクール地球子屋が大切な場所としてあると言ってくれているそうです。そしてときどきフリースクールに顔を出してくれて楽しそうに近況を教えてくれます。

3)不登校学習会に参加して、不登校とはどういう状態か分かった
毎月1回 フリースクール地球子屋では、「不登校学習会」をウェルパルくまもとで実施しています。ある保護者はここで学んだ子どもへの対応「地球子屋流子育て術5段階20ステップ」を実践することで、親子の対話ができるようになったと喜んでおられました。
この20ステップをもっと早く知りたかったという声はこの保護者の方に限らずほとんどの参加者からいただいています。
ご家庭でできる工夫をあますところなくお伝えしています。

4)フリースクールに来て、友だちができた女の子
家の中では元気にしていた女の子ですが、学校でのからかい・イジメがあったことでなかなか外に出ることには勇気がでませんでした。ネットでフリースクール地球子屋を見つけて、お母さんと一緒に来ることができました。
自分のやりたいこと、好きなことが追求できるフリースクール地球子屋では、曲をアレンジしたものを発表したり、Tシャツのデザインをしたりと制作活動に熱心に取組ました。そういった経験を糧に自分の実現したい夢をみつけ専門学校へ進学しました。

5)高校受験に無事合格できた。高校に通いながらもフリースクール地球子屋にも通ってくれた男の子
フリースクール地球子屋に来たのは中学3年生の時でした。受験したい気持ちがありながらも学習の遅れから意欲が湧かずにいて、焦りもどんどん出てきました。そんな時にフリースクール地球子屋を見つけました。同じように受験をひかえた子どもがいたこともあって、小学4年生からコツコツと進めることにしました。今までわからなかった内容も中学3年生になると簡単にわかると気づいて学ぶことが楽しくなってきました。中学校には半分も登校しませんでしたが、わずか4か月位で追いつくことができ、希望する高校にも合格することができました。合格した後も自分の居場所はフリースクール地球子屋という思いは変わらず時間のある限り、高校とフリースクール地球子屋の両方に来てくれました。

いかがでしょうか。こどものみならずご家族がフリースクール地球子屋(不登校・ひきこもり相談支援センター)に関わることで、変化が生まれます。
不登校・ひきこもりについて対応をどうしたらよいか分からないご家族のみなさん、ぜひフリースクール地球子屋につながって相談されませんか?

フリースクール地球子屋 代表 加藤千尋
フリースクール住所:熊本市中央区東子飼町3-5
連絡先

メール:freeschoolterrakoya@gmail.com