子どもたちが元気に、そして次の1歩を歩み出したと喜びの声がぞくぞくといただいています

ようこそ!フリースクール地球子屋(不登校・ひきこもり相談支援センター)のページへ

2019年10月 文部科学省は新たに不登校の子どもへの対応方針を打ち出しました。それによると不登校になっても「学校に戻すこと」が前提としないことなど重要な方針が確認できます。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm

 

◎自分の進路を、主体的に決めること
◎社会的な自立を目指すこと
文部科学省は、学校に戻ることが目的ではないと明確に書いてあります。

フリースクール地球子屋は、学校に行けない・行かない子どもたちが元気を取り戻したり、自信をもって前に進めるようになるところです。

学校に行かないことで不安に思ったり、責められたりしてしていませんか? フリースクール地球子屋は、子どもたちの気持ちを大切にしながら、一人ひとりに合わせて対応をご家族と考えていきます。安心・安全にいられる場所で同じような子どもたちとまずは一緒に過ごすことから始めてみませんか?

フリースクール地球子屋は、現在10歳くらいから17歳くらいまでの子どもが4-5人います。

まだ受け入れ人数に空がございますので、フリースクール会員を募集中です!

最初は、緊張も高いと思いますが、一緒に出掛けたり、地球子屋で楽しく過ごすことでスタッフや様々な子ども・若者と出会いそして友だちになることができます。11月も様々なイベント・活動がありますので、参加からされてみませんか?どんな活動があるかは、チラシや予約ページの活動予定表を見て確認してみてください。
子どもたちは、みんな元気になって次のステップへ進んでいきます。それは23年間フリースクールをしてきているので大丈夫です。安心して地球子屋に一度来てみてください。

詳しくは、フリースクール地球子屋までお問合せください。

参加申込みは、地球子屋携帯もしくは予約ページからお願いします。画像をクリック下さい
フリースクール地球子屋

 

問合せ・電話申込みの場合は、
フリースクール地球子屋 加藤までお願いし ます。加藤(携帯080-4286-2999)

フリースクール地球子屋(不登校・ひきこもり相談支援センター)は、不登校やひきこもりなど子どもさんの対応に不安や悩みを抱える保護者がつくった県内で唯一の「不登校・ひきこもり」に関する専門の団体です。
これまでたくさんの子どもたちが、フリースクール地球子屋に関わり、そしてすべての子どもたちが社会へ新たな1歩を踏み出していきました。
これまで関わった子どもたちを一部ご紹介します。

1)家でスマホやゲームしていなかった中学生の男の子が元気に
親の会に来られたお母さんは、朝から起きられず、昼ごとおきてもスマホやゲームばかりする中学生の子どもさん。このような状態に心配と何を言っても言うことを聞いてくれないことに途方にくれておられました。
しかし親の会に参加を続けるなかで少しずつ不登校についての理解がすすみ、対応の工夫できるようになってきました。
すると次第に元気になっていきました。

2)フリースクールに来て、やることが見つかった
フリースクール体験に来てくれた男の子は、そこでの楽しい体験がきっかけで前向きに考えられるようになりあるに取り組むようになりました。
何度かの体験でしたが、男の子の心にはいつもフリースクール地球子屋が大切な場所としてあると言ってくれているそうです。そしてときどきフリースクールに顔を出してくれて楽しそうに近況を教えてくれます。

3)不登校学習会に参加して、不登校とはどういう状態か分かった
毎月1回 フリースクール地球子屋では、「不登校学習会」をウェルパルくまもとで実施しています。ある保護者はここで学んだ子どもへの対応「地球子屋流子育て術5段階20ステップ」を実践することで、親子の対話ができるようになったと喜んでおられました。
この20ステップをもっと早く知りたかったという声はこの保護者の方に限らずほとんどの参加者からいただいています。
ご家庭でできる工夫をあますところなくお伝えしています。

4)フリースクールに来て、友だちができた女の子
家の中では元気にしていた女の子ですが、学校でのからかい・イジメがあったことでなかなか外に出ることには勇気がでませんでした。ネットでフリースクール地球子屋を見つけて、お母さんと一緒に来ることができました。
自分のやりたいこと、好きなことが追求できるフリースクール地球子屋では、曲をアレンジしたものを発表したり、Tシャツのデザインをしたりと制作活動に熱心に取組ました。そういった経験を糧に自分の実現したい夢をみつけ専門学校へ進学しました。

5)高校受験に無事合格できた。高校に通いながらもフリースクール地球子屋にも通ってくれた男の子
フリースクール地球子屋に来たのは中学3年生の時でした。受験したい気持ちがありながらも学習の遅れから意欲が湧かずにいて、焦りもどんどん出てきました。そんな時にフリースクール地球子屋を見つけました。同じように受験をひかえた子どもがいたこともあって、小学4年生からコツコツと進めることにしました。今までわからなかった内容も中学3年生になると簡単にわかると気づいて学ぶことが楽しくなってきました。中学校には半分も登校しませんでしたが、わずか4か月位で追いつくことができ、希望する高校にも合格することができました。合格した後も自分の居場所はフリースクール地球子屋という思いは変わらず時間のある限り、高校とフリースクール地球子屋の両方に来てくれました。

いかがでしょうか。こどものみならずご家族がフリースクール地球子屋(不登校・ひきこもり相談支援センター)に関わることで、変化が生まれます。
不登校・ひきこもりについて対応をどうしたらよいか分からないご家族のみなさん、ぜひフリースクール地球子屋につながって相談されませんか?

フリースクール地球子屋 代表 加藤千尋
フリースクール住所:熊本市中央区東子飼町3-5「天粧内」
連絡先:080-4286-2999(代表 加藤)
メール:freeschoolterrakoya@gmail.com