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団体紹介

普段の活動やお知らせはBlogに掲載しています。
そちらもご覧ください。

地球子屋ってどんなところ?

自分を生きるために

・好きなことを とことんやる

・仲間と出会い 友だちをつくる

・自分のことは 自分で決める

・未来を拓き 社会につながる

フリースクール地球子屋(てらこや)はそんな場所です。

「学校に行かない」って、そんなに悪いこと?

大事なのは、「あなた」です。「あなた」が今、何を学ぶのか。それを決めるのは「あなた」自身です。
今のあなたにとって必要なことは、疲れ切った身体を休めることなのかもしれません。もしかしたら、他人を信頼できなくなった心の状態を元に戻すことかもしれません。
フリースクール地球子屋では、まず「あなた」自身を大切にしてもらいたいと考えています。「あなた」にとっての居場所であったり、学ぶ場であったりとそういう場所でありたいと考えています。
フリースクール地球子屋ってどんなところだろうと疑問や不安をもつあなたへ。これから地球子屋の案内をしたいと思います 。

↓地球子屋からみなさんへ

理念

NPO法人フリースクール地球子屋は、子ども中心の理念に立ち、子どもの居場所と学 びと体験の機会を、具体的に提供することにより、子ども・若者の育ちと自立の支援活 動を行います。
幸せな子ども時代を保障する社会の創造を目指し、そのための大人の学びや研さんを 行いながら、子どもの権利保障の拡大と福祉の増進のための事業を行います。 以上のことを踏まえ、地球子屋では次のような四つの理念を定めています。

《四つの理念》

1. 成長と学びの場であり、好奇心や探究心を育てまたそれに応えての学習の機会を保障する
2.出会いと仲間づくりの場であり、共生と共育同時に個の尊重ができること
3.受容によって子どもたちの自己肯定感を育て自己決定と自立を援助する
4.大人たちにとっても、親として、社会の構成員と しての学びと成長の場

事業

フリースクール地球子屋は、2003年6月に熊本県より認証を受け、NPO法人フリースクール地球子屋として活動しています。

《設立趣旨》

ポスト産業化社会、成熟社会とも言われる21世紀にあって、日本の子どもたちを取り巻く社会は豊かな学びや成長を保障する環境とは言い難い状況にある。とりわけ学童・生徒期の子どもたちにとって学校というステージでは、主体性と自立心、自尊心を育むべき理想とは別に、一律的で、競争的、さらに均質を求める一斉教育や指導方法をなかなか脱することができず、主人公の個性や人権の尊重とは逆方向の力が働くこともあり、息苦しい思いをしている子どもは大変多い。

不登校児童生徒の数は年々増加傾向にあり、全国では14万人近い。彼ら及びその家族は行けなくなった直接の原因に加えて、行けない事による不利益を重ね情報も支援体制も少なく、孤立を余儀なくされている。
子どもたちの成長と学ぶ権利をサポートする具体的な方法として、フリースクールは特に不登校児童生徒及びその経験者に、実践的で体験的な学びの提案、また仲間や支援者との出会いの場、励ましの場を提供してきた。家族や関係者の大人たちも、この場をよりどころにし、真に子どもを中心に置く教育について熱論を重ね、学び続けてきた。
6年間に及ぶフリースクール地球子屋活動をベースに、より安定的なオルタナティブスクール活動のために、社会的支援体制を確立し、すべての子どもが自分らしく安心して学べる場と、大人たちも積極的に交流し、有機的に関わり合うコミュニティーの創造と発展を目指すものである。

《申請に至るまでの経過》

1996年12月
学校に行かない、行けない子どもたちの不利益のサポートの場として熊本市国府にフリースペース・テラ子屋を開設。利用者10名

1997年 7月
フリースクール設立準備

1997年10月
熊本市渡鹿に移転

1997年12月
フリースクール地球子屋開校。会員制とし、理事会を編成し、規約定款を作成する。ゼミナール、プロジェクト活動を中心に、登山や合宿等野外活動を行う。その他機関紙や月報の発行、相談活動を行う。利用者15名。

2000年6月
熊本市国府に移転。小学生が増え、以後年間利用者15~20人で推移。

2002年11月16日
NPO法人フリースクール地球子屋設立総会開催

《事業内容》

  1. フリースクール事業
    1. 日常活動
      • ゼミナール:
        講師による講座形式の学び。座学形式のものから実践・体験的学びまで様々。子どもの興味関心によって企画していく。
      • プロジェクト:
        グループまたは個人で自分の興味関心のあることを探究。テーマやプロジェクトの内容は子どもの興味関心によって決めていく。
      • ミーティング:
        活動内容を決めたり、問題を解決する民主的な話し合いの場。
      • オープンイベント
      • 一般参加者とスクール会員合同の体験型学習
  2. 子育て支援事業
    1. 相談会
      地球子屋の概要を説明し、個々の問題への情報提供及びアドバイスを行う。参加者によるピアカウンセリングの効果も期待できる。
    2. 親の会
      相談会参加者とスクール会員の保護者及びスタッフが、共に語り学び続ける場として継続している。
    3. 講演会・学習会
      子どもを取り巻く状況や子どもの権利に関すること、民主的な新しい学びについての学習などを行う。
  3. 調査研究事業
    1. リサーチや研究全国のフリースクールなどとの連携
    2. 情報提供活動地球子屋だより、機関誌の発行、出版など

会費

NPO法人フリースクール地球子屋は、子ども中心の理念に立ち、具体的な子どもの居場所と学習の場所と機会を提供することにより、子ども・若者の育ちと自立の支援活動を中心に行っています
幸せな子ども時代を保障する社会の創造を目指し、そのための大人の学びや研鑽及び反省を行いながら、子どもの権利保障の拡大と福祉の増進に寄与することを目的としています。
趣旨に賛同される方は、是非ご入会ください。

《会費規定》

  1. NPO会費
    会員区分 入会金(初年度のみ) 年会費
    正会員 5,000円 5,000円
    賛助会員 一口 3,000円
  2. フリースクール会費
    会員区分 金額 備考
    スクール会員 月額15,000円 保護者はNPO正会員手続きが必要です。

    体験:保護者が、法人会員手続きをされることにより、子どもさんは一定期間好きな時に地球子屋の活動を見学したり体験したりすることができます。地球子屋移転に伴い、2014年7月よりフリースクール会費が変更になっています。更新が遅れ申し訳ありません。

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