投稿者「katochiro」のアーカイブ

6月27日(木)19時~「ともに育つ親の会」

「ともに育つ親の会」では、保護者の方や当事者の若者が参加し、ともに語り合う会です。

大切にしていることは、以下のことです。
1)その場、その時に言いたいこと、気持ちを大切にしながら語り合うこと
2)話をお互いに聴くことで、子どもさんの話も聴く姿勢をもてるようになること
3)不登校という状態ではなく、子どもに向き合うことや子どもの気持ちに寄り添うこと

不登校の子どもさんやひきこもりなど若者に対してどう対応したらよいか、分からない、不安があるなどどんなことでも語り合うことができるのが
「ともに育つ親の会」です。
ぜひご参加ください。

6月「ともに育つ親の会」
日時:6月27日(木) 19時~21時
場所:フリースクール地球子屋(中央区東子飼町3-5 子飼商店街「天粧」でグーグルマップ検索ください)

参加申込み
NPO法人フリースクール地球子屋 加藤まで 携帯:080-4286-2999

6月15日(土)19時~20時半「不登校 学習会」地球子屋流子育て術5段階20ステップ

ニュースで「ひきこもり」についてクローズアップされています。ひきこもりと事件について関連づけることは、偏見を助長するために反対です。
今、私たちに必要なことは、不登校やひきこもりについて、学ぶ姿勢とより深い理解が求められているのではないでしょうか?

フリースクール地球子屋がこの23年間、子ども若者に向き合ってきて言えることは、特効薬やこれをすれば治るといった考え方では解決できないということです。
子ども若者といっても、一人ひとり違います。その一人ひとりに向き合っていくしかないのです。

その前提はありながらも、何から考えていけばよいのか、子ども若者への向き合い方について、一定のやり方はあるのです。
その方向性を5段階で、そして具体的に何をすればよいかを20のステップに分解してまとめたものが地球子屋流子育て術です。

不登校学習会では、家庭の中での子ども若者への向き合い方についてお伝えしていきます。この学習会に参加した保護者のみなさんからも役立った、少し変わったなど嬉しい声をたくさんいただいております。

6か月のシリーズ企画の第2回ですが、単発でも十分役立つ内容となっております。ぜひご参加ください。

「不登校 学習会(第2回)」 5段階20ステップとは?「健康」「環境づくり」について
日時 6月15日 19時から20時30分
場所 ウェルパルくまもと1階 あいぽーと会議室
対象 不登校やひきこもりなど子どもの不安、悩みを抱えるご家族
定員 20世帯
資料代 500円(地球子屋会員は無料)

参加申込み
フリースクール地球子屋 予約サイト
https://reserva.be/freeschoolterrakoya
地球子屋メール  freeschoolterrakoya@gmail.com
問合せ電話
フリースクール地球子屋 代表 加藤(080-4286-2999)

6月 レクスポーツ体験バドミントンプロジェクトに参加してみませんか?

暑くなってきました。暑さ寒さを感じること、汗をかき快・不快感覚をもつこと、身体を自分の意思で動かすことなど自分の感覚をもつことは学校に行けない・行かない子どもたちの自尊感情を回復することにつながります。
地球子屋の子どもたちは、身体を動かすことが好きな子どもたちが集まっています。スポーツの上手い下手ではなく、自分のできることを精一杯することは大切な体験だと考えています。

地球子屋の会員の子ども以外の子どもでも体験的に参加できますので、ぜひ遊びにきてみてください。
もちろん相談、見学だけでも大丈夫です。

6月 バドミントンプロジェクト 場所:すべて熊本市総合体育館(水前寺)
6月 6日 15時から16時 中体育室(予定)
6月 13日 15時から16時 中体育室(予定)
6月 20日 15時から16時 中体育室(予定)
6月 27日 15時から16時 中体育室(予定)
運動できる服装、体育館シューズ、タオル、水筒などはご持参ください。コート代として200円いただきます。

参加の場合は、電話もしくはネット予約システム(https://reserva.be/freeschoolterrakoya)からお願いします。
フリースクール地球子屋 電話:080-4286-2999
代表 加藤千尋

再開記念講演会「学校に行けない・行かない子どもと語る3つの大切なこと」

フリースクール地球子屋 代表 加藤と元地球子屋に通ってくれたMさんとの対談形式の講演会を行ないました。

これは、その対談のダイジェストになります。

加藤(以下K):今のMさんの現状について、自己紹介をかねてお願いします。
Mさん(以下M):今は、、22歳かな?(笑)Mです。今は、どこかで働いているわけでもなく、学校などに通っているわけでもないのでいわゆるニートです。1年ほど前に、あるきっかけで心理学を勉強することになって、その資格をとりました。
K:その資格、どういう経緯でとろうと思ったのですか?
M:ゲームかネットをしている時にバナー広告が出て、、、資料請求したら電話がかかってきて。説明を聞きに行ったら資格をとる流れになりました。自分の意思というよりそういう流れに気づいてたらなってたみたいな。
K:そうはいっても自分でバナー広告をクリックしたのは間違いないですよね。(笑)そんなMさんですが、そもそも学校に行かなくなったきっかけみたいなのってありましたか?
M:そうですね。中学校の英語でした。英語の先生が、ネイティブっぽい発音を要求してきて。それができないと発音を被せるように言ってきて。すごく嫌だったし、発音ができないことがプレッシャーに感じてきたんです。それが嫌で仮病で休むようになり、だんだんと教室に入れなくなっていったみたいな感じです。
K:そんな感じで行かなくなったわけですね。家にいる時は、どんなことして過ごしていましたか?
M:ゲームですね。でもゲームをやり過ぎだって母親に怒られて、取り上げられたりした時もありました。学校に行けてないことに罪悪感もすごくあって、でもゲームしかできない自分がいて。そのゲームを取り上げられた時、贖罪っていうか、、見返しやるじゃないですけど。自分は負けず嫌いなところがあって。ゲームではずいぶん親とバトルもありました。でもあの時は、ゲームが自分にとっての居場所っていうか、ゲームがなかったらもしかしたら死んでいても不思議じゃないっていうか、そんな感じでした。
K:保護者の方は、スマホ依存、ゲーム依存って心配する人も多いと思います。自分ではどう感じていましたか?
M:うーん、、、よく分からないです。ゲームもすごく波があって新しいゲームはやっぱり最初はずーっとやってますけど、だんだん飽きてきます。毎日の体調にもよるので5,6時間する時もありますけど、そうじゃない時もあるし。
K:それは、ゲーム依存って感じじゃないですね(笑)
M:ゲームのおかげで知ったこともたくさんあります。日本の地理なんかだいたいゲームです。考える力も漢字もゲームが教えてくれました。だからゲームがあってよかったと思っています。
K:そういう居場所であったりとか知識が得られるとか、そういうことはある世代から上の人にはなかなかわからない感覚かもしれませんね。先ほど、ゲームがなかったら死んでいても不思議じゃないとか言っていたじゃないですか。それだけ罪悪感みたいなものがあったと思います。贖罪という言葉も出ました。今ではどうですか?
M:今は、そういう気持ちはなくなりました。その時からいろんな経験も積みましたし、自分なりに考えたり、学んだりすることもしてきました。自分の視野が広がると学校が全てじゃないってことがわかるようになってくるんです。

K:視野が広がるっていうことで、その1つはフリースクールに来てくれることになったこともあると思います。どういうきっかけでフリースクールを見つけたのですか?
M:実は、私は高校卒業するにあたって4つくらいの学校に行ってるんです。中学を卒業して、とりあえず受験して最初の高校に行くことになるんですけど、中学から学校に行けてなくって全日の高校に通うということはやっぱり無理があったんです。GWが終わったあたりから疲れ果ててしまって行けなくなったんですね。そうしたら高校の先生がホームページ見つけてきてくれたのが「フリースクール地球子屋」だったんです。なのでその先生には感謝してますね。
K:学校の先生の紹介っていうパターンはあるにはあるんですが、少数派なんですよね。大抵は保護者の方か子どもさんが見つけてくれて連絡をしてくれるってことが多いのです。先生が紹介してくれてここへつながったのは良かったです。フリースクール地球子屋は、自分で決めることを重視しているので、来る来ないも決める、何時間いるかも決めるという感じです。いかがでしたか?
M:それはよかったですね。体調が悪くていけないときもあったので、そういう時は安心して休めていました。
K:フリースクール地球子屋ではいろんな活動しました。何か思い出に残っていることや役立ったことはありましたか?
M:そーですね。フリースクール地球子屋で行った活動の全てが自分にとっては役だったと思っています。博物館とか工場など出掛けたこと、みんなでボードゲームしたこと、バドミントンもいい思い出です。
K:しばらくして通信制の高校にいきました。特に最後の通信制高校は良かったと言っていましたね。
M:高校って単位制なので取った単位を持ちこしていきながら最後Kという通信制高校に通いました。そこは通信制といいながら毎日登校して勉強するところで先生方もすごく丁寧に受け入れてくれました。スクーリングといって4泊5日屋久島にいく機会があるのですが、そこは文明の利器がないところで、最初こそどうしようと途方に暮れてたのですが、そこから全国の通学生が来て友だちになっていく感じが心に残っています。
K:そういう環境に身をおいて、初めて気づくこともあるってことですね。全国の子どもたちが一同に屋久島に集まるっていうのもなかなかない非日常な感じです。
M:そこへ通うことができたのもフリースクール地球子屋に行っていたことで少しは慣れていたこともあるかもしれません。
K:フリースクール地球子屋も通信制高校もMさんにとって居場所となっていったわけですが、そもそも居場所ってどんな場所だと思いますか?
M:うーん、、、難しいです。場所があるってことだとは思いますけど、それだけじゃないですね。
K:居場所と言う空間の中で、人と人とのつながりが感じられるっていうのかなと思うんだけど。
M:そうですね。ただ何ていうのかな。つながっているっていうよりも、暖かさ、ぬくもりみたいなものが感じられるっていうか、、、、みんながいて自分がいる中で、何もしてなくても受け入れてもらえているっていう感覚かなと思います。
K:そうんだね。そんな感覚があると居場所って感じするよね。でもさっき言ってくれたけど、物理的な空間だけじゃないゲーム空間であっても居場所として感じられるという感覚、それは新しいと思います。
M:ゲームの中でも会話とか今はできますからそういう感覚をもちやすいかもです。
K:居場所が必要っていう大人はたくさんいます。しかし居場所とは何かを説明できる人はなかなかいないです。奥が深いですね。

K:そして今では、フリースクール地球子屋の親の会に参加もしてくれるようになりました。保護者の方を前にしたときに、「親のケアが必要」っていう言葉を言ってくれたことがありましたね。どうしてそういう言葉が出てきたのか、教えてもらえますか?
M:中学生や高校生の時は、自分のことでいっぱいいっぱいで親の気持ちとか考える余裕はなかったです。でもNLP心理学を学んだことでいろんなことに気づくことができたって思います。そして自分だけじゃなくって親の気持ちはどういうものかも20歳こえてから何となくわかるようになってきました。最初は自分の親が親の会に参加していたんですが、ある時、当事者の子どもでも参加していいって聞いてなんか自分にも経験から話せることがあればと思って参加してみたんです。参加してみて他の親のみなさんのお話を聞いていて自分の家庭と重なるものが多くって、それもあって親の気持ちがだんだん解るようになりました。するとあの時親はこんな気持ちだったのかとわかるけど、子どもは子どもなりに一生懸命でいろんな事を考えているんです。そういうのどう伝えてよいか分からないことも多くってでも分かってほしくってみたいなことがあって、でもそういうのって伝わらないですよね。伝わらない中で親も大変だったんだ、ストレスが溜まるよなってわかって。だから親のケアって必要かもって思いました。でもどうケアしたらいいかって分からないんですけど(笑)
K:親の会がまさにそういうケアの場になっていると思う。それに当事者であるMさんが参加してくれて、子どもの視点でいろいろ言ってくれることで子どもってこんな考え方してるんだって理解が深まることも、すごくケアの1つだと思いますよ。
M:それなら嬉しいです。
K:これからって何か考えてますか?
M:自分の学校に行かなかった経験を今の学校に行けてない子どもたちに伝えていけたらと思います。だから地球子屋に来る子どもたちに何かできればいいなと思っています。
K:ありがとう。そういう事も考えてくれているのですね。

K:いかがだったでしょうか。Mさんの話から大切な3つのことが見えてきました。
3つとは、
1)不登校になると子どもは罪悪感をもつし、保護者は将来に期待ができなくなることで子どもを追い詰めてしまうかもしれません。しかしその罪悪感のような気持ちはずっと続くものではないということです。子どもは成長し「学校」信仰の呪縛から解き放たれ自分の道を歩むようになります。そして保護者もまた子どもの変化とともに変わってきます。決して「今のまま」ではないということです。

2)子どもだけに限らないのですが、特に子どもには居場所が必要なのだということです。それは必ずしも物理的な場所というわけではないと教えてくれました。時にはそれはゲーム内の世界であったりもするのです。心の中に「ここが自分の居場所」と思えるかどうかは、人とのつながりを感じられるかどうか、Mさんの言葉では暖かさ、ぬくもりが感じられる場所なのか、受け入れてくれるところなのかどうかということです。自分が居ることが自然で受け入れてもらえている感覚こそ、居場所となるかどうかの鍵なのかもしれません。

3)不登校になると家族も焦りや疲弊するため、家族へのケアはとても大切だということです。しかしそれは子ども自身にはなかなかできないことの1つです。なぜなら子どもは当事者でもあるからです。そこで家族は相談できるところに出かけてほしいが専門家からの助言というよりも保護者の話をしっかりと受け止めてくれる場が必要で、それは親の会のような対等な場こそふさわしいかもしれません。そういう意味で保護者のケアとは、保護者にとっての居場所なのかもしれません。子どもも親も居場所を見つけていき、そこで経験をつんでいく中で子どもと親がお互いに聞く姿勢をもつことができたとき、初めて対話が生まれるということなのだと思います。対話ができて初めて親子が向き合えたと言えるのではないでしょうか。親子が向き合える関係になって、それで親子は「親と子」という関係がスタートできるのかもしれません。

当事者であるMさんは自分の言葉で丁寧に語ってくれました。自分の言葉だからこそ私たちの心に伝わるものがあったのだと思います。
みなさんは、いかがだったでしょうか?ここで質問があれば受けたいと思います。

Q 親にしてほしかったこと、してほしくなかったことはありますか?
Mさん:ノックもしないで部屋に入ってくるのはしてほしくないですね。してほしかったことは、親が今、いてくれること、してくれたことの全てだと感じています。感謝しています。

Q 父親の役割はどういうことだと思いますか?
Mさん:私の父は寡黙で、父と子の関係が何なのか、本当の意味ではまだわかっていないことが多いです。中高生はそれこそただ給料を家にいれるだけかよって思ったこともありました。でも今は父は父なりに考えてくれてたことがあったのだなと解ります。だから側に居てあげるだけで、今のままで良いと思います。言葉では言わなくても親の態度で伝わるものがあります。親の背中を見て育つじゃないないですけど何かしら必ず伝っていると思います。

以上。記録 フリースクール地球子屋 加藤

5月30日(木)18時半から20時半 ともに育つ親の会

毎月最終木曜に開催中!5月30日(木)は「ともに育つ親の会」になります!

ここは、主に不登校やひきこもりなどに悩む保護者のみなさんが集まり、語り合う場ですがそこには当事者である子ども若者も参加してくれることもあります。生の声にみなさん、感心したり涙することも多くあり、大変好評です。

この親の会は、癒しの場と毎回通っていただいている保護者の方もいらっしゃいます。ここで知り合いランチ友になったりと保護者の輪が広がりつつあります。とても良いことではないでしょうか。

ともに育つ親の会は、会員、非会員は関係なくどなたでも参加いただけますのでぜひご参加ください。一緒に考えてまいりましょう。

参加のご予約は、予約サイトからお願いします。https://reserva.be/freeschoolterrakoya

ご不明な点があればお気軽にフリースクール地球子屋までご連絡ください。

フリースクール地球子屋 代表 加藤千尋 携帯:080-4286-2999

メール freeschoolterrakoya@gmail.com

 

 

地球子屋始動!第3弾 子飼商店街100円笑店街へいらっしゃいませ!

子飼商店街「天粧」内にフリースクール地球子屋は開所しました!

開所記念イベントの第3弾は、子飼商店街のイベントに子どもたちが参加!100円笑店街でフリースクール地球子屋は、「賞品ゲット!チャレンジゲーム大会と木のおもちゃ広場で遊ぼうを企画運営します。子どもたちが運営し、子どもたちが夢中で遊ぶ素敵な日になりそうな予感!!

地域の子どもたちに楽しんでもらえるような1日にしたいといろいろなチャレンジゲームを用意しています。小さい子どもでもできるようなゲームがたくさんあります。ぜひよい成績を出して賞品をゲットしてほしいです!

他のお店も100円で売り出す3か月1度の大きなイベントになります。地域のみなさんに喜んでいただけるように一生懸命がんばります。ぜひ遊びに来てフリースクール地球子屋がこんなところなんだと知っていただければと思います!!

当日多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。6月1日(土)は子飼商店街ですよ~

 

 

地球子屋始動第2弾 講演会「学校に行けない行かない子どもと語る3つの大切なこと」

4月に子飼商店街「天粧」内にフリースクール地球子屋は再開しました。

開所記念として対談形式の講演会を企画しました。5月26日(日)13時30分から15時で、その後は、当法人の総会を予定しております。会員希望の方は総会までご参加いただけます。

23年間、不登校の子どもたち、そしてひきこもりなど若者への支援を続けてきたフリースクール地球子屋が子どもたちから学んだ大切なことが3つあります。

不登校になると子ども自身も自分を大切にできなくなりますし、ご家族も袋小路にハマる感じになりどうしてよいかわからなくなってしまうようです。そうなってしまうのは、未来が描けなくなってしまうことだと思います。しかし未来がどうなるかは、たくさんの子どもたちを見ていればおよそ分かってくるのです。

この講演会では、不登校の子どもたちであっても悲観する必要はなく、大丈夫だというメッセージをお伝えします。ぜひご参加ください。

詳細は、以下のチラシをご覧ください。参加のご予約はホームページの予約ページからか、直接以下のリンク先へ飛んでお願いいたします。当日多くの方とお会いできることを楽しみにしています。

予約リンク https://reserva.be/freeschoolterrakoya

2019年5月講演会3つの大切なこと

 

 

地球子屋再始動!「不登校 学習会~地球子屋流子育て術5段階20ステップ」スタートします

おまたせしました!5月より地球子屋は本格的に再始動!

連日、ご相談が続いており、フリースクールの受付も開始となりました!!

学校へ行けない・行かない子どもたちへの対応は、一人ひとり異なり特効薬などありませんが、考え方や支援の原則を知ることで、どのように対応すればよいか少しずつ見えてきます。その考え方や原則をフリースクール地球子屋では、地球子屋流子育て術としてまとめみなさんにお伝えしています。

この全6回の学習会を通して学んだことを少しずつ実践していくことで確実に子どもとの関係に変化が現れます。その効果は20数年、不登校の子どもたちに向き合い、社会へと踏み出していったことで実証されています。

なぜ病院や学校の対応では解決できないのか、家庭内のどの点を変えれば子どもは変わるのかということが学習会の参加によって理解でき、具体的な対応方法も必ずわかります。

今回、学習会に参加されたみなさんには個別相談も特典としてお付けします。地球子屋で個別に相談を受けることで、一人ひとりに合った対応方法をお伝えできることでしょう。

令和に元号が変わり今年は10連休!5月以降不登校の子どもが増えていることが予想されます。自己流の対応では決してよい結果につながるとは限りません。ぜひ専門的な支援をしてきたフリースクール地球子屋と一緒に解決の道を探ってほしいと思います。

みなさまの参加をお待ちしています。もしこれをご覧になられた方でお知り合いに不登校で悩んでいるご家庭がありましたらぜひ転送などしてお知らせいただけると助かります。

フリースクール地球子屋は、保護者のみなさんの互助の組織であり、かつ子どもの福祉を支える専門家の集まりです。みんなで一人ひとりの子どもを支え合っていきましょう!

参加申込みは、HPの活動予約のページからお願いします。(HP内でリンクしています)

https://reserva.be/freeschoolterrakoya

日時、会場、資料代金などは下の画像をクリックください。

20190423 全体版 不登校学習会

 

4月ともに育つ親の会 初めてフリースクール地球子屋で行いました

4月 ともに育つ親の会 多くのみなさんにご来場いただきましてありがとうございました。

地球子屋を見学いただき、今の子どもたちの様子や保護者としての気持ちをお話いただきました。
地球子屋のできることは、大きく3つあります。

1)相談をうけること
 不登校やひきこもりなど子育ての中でも全く経験のない状態にご家族もどのように対応してよいか分からないことも多いと思います。
また時間の経過とともに子ども・若者の方も変化していき、その都度対応方法をどうしたらいいのか悩むことになります。
 23年間、不登校など子どもに向き合ってきた当法人だからこそどのような子どものタイプであっても、経験があり適切に相談をうけることができます。

2)子ども・若者(当事者)の状態を把握する
 健康科学に基づく専門性がフリースクール地球子屋にはあります。(代表 加藤は健康科学・健康教育の修士課程卒、その後子どもの支援を20年以上継続して行ってきています。また薬剤師、社会福祉士・精神保健福祉士などスタッフがおります)
 フリースクール地球子屋では、WHO(世界保健機構)が開発した質問紙法やストレスチェック方法を活用し、健康状態を把握します。

3)ともに居てもよい場、学びの場として
 自分が受け入れられているという感覚、所属感をもてないと安心感をもつことができません。家は家族の場ですがそれ以外に社会的に所属していたい場所をもちたいという気持ちが子どもや若者のみなさんにはあると思います。
 それが学校ではないとするならば、別の場所が必要なのです。フリースクール地球子屋は子ども若者のみなさんが安心して居られる場所であり自分らしさを発揮できる場所としてサポートしています。

 不登校やひきこもりに関してお悩みの子ども・若者のみなさん、そしてご家族のみなさんにこのような場所があるということをぜひ知っていただきたいと思います。
 ご近所やご親戚にそのような方がいらっしゃればぜひ当法人をご紹介ください。

フリースクール地球子屋 加藤

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