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熊本

「子どもたちへの支援プログラム」相談のご案内

フリースクール地球子屋は、20年間不登校の子どもたちと向き合い、一緒に活動してきました。
不登校の子どもと言いますが、それは単に学校に行かない・行けないという状態を表しているだけであって、他の子どもと何も変わりはありません。
もし「不登校の子ども」は、他の子どもと何か違うと考えているのであれば、それは間違いです。とはいえご家族は、このままで良いのかなど心配をされるのもよく理解しています。

まず最初に伝えたいのは、子どもは一人ひとり違うということです。
ですから支援といっても、それは一人ひとり違うのは当然のことです。学校は、「集団」で「決められた内容」を学ぶところですから、この一人ひとりに違った対応をすることはとても苦手分野なのです。

でも学校に行けない・行かない子どもに対して、
ご家族が「どう接していけばよいのかわからない」
とはよく聞く相談です。

フリースクール地球子屋は、単に学習面だけでなく「身体」「こころ」「人間関係づくり」「できること」「仕事につながること」の5つの視点から子どもにとって必要なことは何かについて一緒に考え、ご自宅でできる活動を提案いたします。

私たちと一緒に子どもさんの支援について考えていきましょう。
まずは、個別相談(無料)から始めてみませんか?

みなさんからのご連絡をお待ちしています。
フリースクール地球子屋 代表 加藤 連絡相談先(080-4286-2999)
加藤千尋 プロフィール
健康体育学 修士課程修了以来、子ども・若者、健康、問題解決、未来志向、心理療法などを総合的に組み合わせ子どもへの支援プログラムを提供。2004年から2014年まで自然体験プログラムを中心に年間300人以上の子どもに体験プログラムを実施。フリースクール地球子屋は、2002年より活動に参加。さまざまな支援プログラムをつくり、地球子屋に関わる子どもたちは自分の意思で学校復帰や就職など社会復帰。熊本地震などによりプログラム提供を一時的に中断、2017年より少しずつ相談、プログラム提供の活動を再開しています。

支援プログラムの一例
・ゲーム感覚で身に付ける人間関係づくりプログラム
・表現活動で自分の気持ちを取り戻すプログラム
・野外活動による元気回復プログラム
・スマホアプリを使ったストレス解消プログラム
・不安を和らげるKYTプログラム
・他者との意見の違いや対立に上手く対応するプログラム
・今の自分のままででも大丈夫!と思える自信回復プログラム
・未来のことを考えよう!自分としごとと生活プログラム
・友だちの作り方プログラム
・ネットばかりしている生活をリアルな生活と融合するプログラム

11月バドミントン活動予定

みなさん、こんにちは!
フリースクール地球子屋では、毎週1回 バドミントン活動で交流しています。身体を動かすことは気分転換になりますし、バドミントンを通して友だちもできます。ぜひ一緒に参加しませんか? 見学だけでも大丈夫ですので、お気軽に連絡してみてください。

11月バドミントン予定
11月9日(木)  午後3時から5時 南部体育館(終了しました)
11月16日(木)  午後3時から5時 南部体育館(終了しました)
11月22日(金)  午後2時から4時 県立体育館
11月30日(木) 午後3時から5時 南部体育館

いずれも現地集合解散が基本となります。交通手段のない子どものために、開始1時間前に熊本市総合体育館・青年会館から車で乗り合わせて行くことも可能です。その場合は、事前に必ず連絡をお願いします。

参加には、活動費200から300円、体育館シューズ、飲み物、タオルなど持参ください。
みなさんからの問い合わせ参加をお待ちしてまーす

ハロウィンの飾り付け

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10月31日はハロウィン! そんなわけで、今日の午前中はハロウィンの飾り付けをしました。

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ジャック・オー・ランタンにおばけ、恐竜もいます。みんながワイワイ楽しんで作った飾りをよろしければ見に来てくださいね。

(準会員may)

動物愛護センターに行きました

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三週に渡って、動物の飼い方や問題点を学習して9月30日を迎えました。

動物愛護センターの丹生さんの丁寧なお話を聞いて、飼えなくなった犬や猫の現状を学びました。

私たちにできることは、責任を持って動物を飼うこと、迷子札を付けること、飼えなくなっても簡単に諦めないことです。

こういった考え方が広まっていくといいですね。

更新情報

親の会報告ページ、体験・見学ページを更新しました。

学習の時間 そろばん

午前中な様々な学習にとりくんでいます。
計算力をつける一環として、そろばんを取り入れています。
じょじょに慣れていく子どもたちを観ていると成長って速いなあと思うこのごろです。

そろばん

地球子屋 ニュースレター1月号づくり

1月の活動を子どもたちがふりかえり、記事にしてくれました。
それをWordで打ち込み、きちんとレイアウトして完成!

欲しい方は、ぜひフリースクール地球子屋へお問い合わせくださいね!

NL

2月1日(金) ともに学ぶ親の会 報告

2週間ほどたってしまいました。2月1日(金)に熊本市総合体育館・青年会館でフリースクール地球子屋主催 「ともに学ぶ親の会」を開催しました。
8名の保護者のみなさまと進行の加藤で9名も集まっていただきました。

要旨
・世界の教育を見てまわり、熊本で子どもたちの居場所をつくりたい
・がんばって学校に行っていたが、先生の熱心な登校のすすめで逆にいきづらくなっている様子。学校からの電話でも過敏に反応するほどにまでなってしまった。登校を促したほうがいいのか、休ませたほうがいいのか親でも迷っているところ
・一番上の子が学校を休むと下の子も「ズルい、〇〇(兄姉)ばっかり」と言い出した。どう応対していいのか難しい
・まずは子どもの視点に立って、学校は行かなくていいよと言ってあげるところからではないか
・子どもを見ていると自分ができないことにイライラしている感じ。ちゃんとしなさい、早くしなさいなど注意するとキレて怒り出す。
・時間を周りがきちんと守ったり、予定表などをつくって見える形にしておくなど子どもが安心できる工夫がいくつかある
・勉強が遅れていくのが心配
・勉強は、本人がしたいと思えばいつでも取り戻せるもの。無理やりさせても身につかないのでは
※話が前後していたり、ニュアンスを若干かえていたりしています。

親の会を終えて考えたこと
〇学校とは、どんなところなのでしょうか?

〇親として、どうしていいかわからなくなっています。

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