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親の

あけましておめでとうございます フリースクール地球子屋 1月予定

不登校やひきこもり、発達に課題のある子どもや若者たちの支援を探り続けて20年になります。
2016年もみなさまと一緒に、子どもたちのためになることを考えて、行動していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

子どもや若者のさまざまな課題解決に向けて、2016年は新たにいくつかの活動を展開しようと考えております。
昨年に引き続いて2つの活動は続けていきます。

1 バトミントン活動
 毎週1回 熊本市総合体育館(水前寺)に集まり身体を動かします。身体を動かすことは、気分転換になりますし、少しずつ上達していく感覚をもつことは、不登校体験、ひきこもり体験をした子ども・若者のみなさんにとってきっと役立つことだと思います。最初は、ただ見ているだけでもいいですので参加してみませんか?

2 共に育つ親の会
 保護者のみなさんが集まり、現状や保護者としての不安や悩みについて話し合う会です。決して、解決策があるわけではありません。お互いに率直に話し合うという経験を通して、お互いから学ぶという会です。
 ここで、対話をすることに慣れていただくと、ご家庭でも子ども・若者とご家族で話し合うことができるようになると思います。それはお互いに居心地のよい生活環境をつくっていくためにとても必要なことですし、そのような環境が元気を取り戻す1つの方法だと考えています。

今後の予定
共に育つ親の会
1月11日月祝 19時から21時 あいぽーと会議室にて
 参加される場合は、直接 あいぽーとへおこしください。何時からでも参加可能、途中退席も大丈夫です。

2月18日木 19時から21時 あいぽーと会議室にて

バトミントン活動
1月7日(木)、14日(木)、22日(金)、28日(木)、14時~16時、いずれも 熊本市総合体育館中体育館

2月1日(金) ともに学ぶ親の会 報告

2週間ほどたってしまいました。2月1日(金)に熊本市総合体育館・青年会館でフリースクール地球子屋主催 「ともに学ぶ親の会」を開催しました。
8名の保護者のみなさまと進行の加藤で9名も集まっていただきました。

要旨
・世界の教育を見てまわり、熊本で子どもたちの居場所をつくりたい
・がんばって学校に行っていたが、先生の熱心な登校のすすめで逆にいきづらくなっている様子。学校からの電話でも過敏に反応するほどにまでなってしまった。登校を促したほうがいいのか、休ませたほうがいいのか親でも迷っているところ
・一番上の子が学校を休むと下の子も「ズルい、〇〇(兄姉)ばっかり」と言い出した。どう応対していいのか難しい
・まずは子どもの視点に立って、学校は行かなくていいよと言ってあげるところからではないか
・子どもを見ていると自分ができないことにイライラしている感じ。ちゃんとしなさい、早くしなさいなど注意するとキレて怒り出す。
・時間を周りがきちんと守ったり、予定表などをつくって見える形にしておくなど子どもが安心できる工夫がいくつかある
・勉強が遅れていくのが心配
・勉強は、本人がしたいと思えばいつでも取り戻せるもの。無理やりさせても身につかないのでは
※話が前後していたり、ニュアンスを若干かえていたりしています。

親の会を終えて考えたこと
〇学校とは、どんなところなのでしょうか?

〇親として、どうしていいかわからなくなっています。

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