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2020年は不登校支援も学校教育が大きく変わります

 

 

 

 

 

フリースクール地球子屋は、熊本市青少年問題協議会にゲストで呼ばれフリースクール地球子屋の具体的な支援について話をしてきました。

進行を務める大西市長も子どもたちの健全育成 のために、大いにフリースクールのノウハウを活かすべきではないかとおっしゃってくださいました!

NHKや熊日の報道によると、熊本市は、一定条件を満たせば学校に行っていなくても出席扱いにすることを検討するとしています。不登校の子どもが進学などで不利益を被らないようになってほしいと切に願います。

フリースクール地球子屋は、もちろんこのような文部科学省の動きは承知しており、子どもたちの支援を一番に考え、条件を満たすことを前提に様々な支援メニューを用意しています。

学び方は、一人ひとりが選択できるということが、いよいよ実現します!この事実を、ご家族はじめ子どもたち一人ひとりに十分理解してほしいと思います。

学校に行けない・行かないことで悩まずに自分にあった学びを見つけていきましょう!

フリースクール地球子屋は、不登校ひきこもり相談支援センターとして、あなたの学び方を見つける支援を一緒にしていきます!

不登校となった子どもへの対応には、健康であるかどうかをまず確認すること

学校へ行けない・行かない子どもを、学校では「不登校」といいます。

これは、学校の側からみた視点での表現です。

私たちは、たくさんのそんな子どもたちに触れ合ってきた中で、簡単に「不登校」という言葉ではくくれないのではないか、と疑問を持っています。

だって、精神的に追い詰められてそれが「病気」と診断されるような子どももいるじゃないですか。

その一方で学校には行かないけれど、日常生活では元気に過ごしている子どももいるんです。

学校に行かない理由を、分類などできないくらいに一人ひとりに様々な背景があって、子どもの視点に立てば、「学校に行けない・行かない」となるのも無理はないなと感じることがほとんどです。

私たちオトナもそうですが、日々ストレスだと感じるのは、あまりにも多すぎる業務の量だったり、周りの理解が得られないなど人間関係だったりしますよね。

子どもたちも同じだと思います。

朝6時ごろ起きて、朝食のろくに食べる時間もなく、部活の朝練習に朝課外をこなし、7時間の授業を受け、2-3時間の部活をこなし、2時間の塾まで行ってやっと家につく中高生がとても多いのです。

これ全て業務時間とするならば、軽く12時間を超えています。

過労死ラインです。

大人より不完全で成長途中の子どもたちに、どうしてここまでの作業量をさせるのでしょうか。

これがオカシイと感じない学校は、感覚が麻痺していると言わざるを得ません。

だから学校へ行けない・行かない子どもたちを目の前にしたときに、一番にしなければならないのは、「健康であるかどうか」が出発点でそこから考えなければ何も見えてこないのです。

新規相談が増えています

2学期が始まり、不登校の相談が大変多くなっています。

不登校という言葉からして負のイメージをもった言葉です。「不」は「~ではない」という表現です。
言葉は、確実に子どもに影響を与えます。

否定している言葉に自分が当てはまるならば、自分も否定されていると感じるものです。

フリースクール地球子屋では、不登校という言葉は使わずに「学校に行けない・行かない」と表現することが多いです。
さらに「自宅生」「自学生」「在宅生」という表現をすることもあります。

学校に行けないというだけで、罪悪感をもってほしくないですし、自信も失ってほしくないです。
しかし他の子どもたちが登校している現状から、登校できないという状態は子どもに大きなストレスを与えることに
なります。

一度、そのストレスから解放することで、本当に学校に行く意味、学ぶことの意義を理解することにつながります。
そういったことに気づくことができるのがフリースクール地球子屋なのです。

推定で5,000人超とされる県内の学校に行けていない子どもたちには地球子屋につながってほしいです。

ぜひこのホームページをご覧のみなさんは、ご相談ください。
ご連絡をスタッフ一同お待ちしております。

フリースクール地球子屋 代表 加藤

相談・体験活動など予約サイトから予約ができるようになりました!

問合せ・相談予約・見学体験予約のページからフリースクール地球子屋の相談、見学・体験など予約ができるようになりました。

予約は、RESERVA予約サイトを利用しております。

なお金額がかかる場合は必ず事前にお知らせいたしますので、安心してお問合せください。

4月2日(火)13時~  フリースクール地球子屋 再始動!

お待たせしました。フリースクール地球子屋の再開を多くの方から望まれてきました。

2019年4月2日(火)13時~ ついにフリースクール地球子屋を再開することになります。

場所は、子飼商店街内の「天粧」というお店の一部を使わせていただくことになります。大小さまざまな部屋があり、少人数の方が落ち着きやすい不登校の子どもにとっても過ごしやすい場所になりました。

今後、順次相談を受付ていき、フリースクール地球子屋の利用希望者を募ってまいります。

よろしくお願いします。

フリースクール地球子屋 代表 加藤千尋

10月 ともに育つ親の会 日程

毎月 不登校の子ども(当事者)や保護者が集まり語り合う中で、学びを深める親の会を開催しています。

10月の日程をお知らせします。

フリースクール地球子屋 主催 「ともに育つ親の会」
日時 10月26日(木) 19時から20時45分まで
場所 あいぽーと広場(*通常は会議室ですが、都合によりオープンな場所になります)

内容 不登校の現状と学校・教育委員会の取り組み
   後半にみなさんで語り合う親の会の時間をとります。

参加は無料。
参加希望の方は、代表 加藤までご連絡ください。(携帯 080-4286-2999)
みなさんの参加をお待ちしております。

9月 バドミントン活動

不登校の子どもたちの集うことができる活動を行っています。
体育館でバドミントン活動を行っておりますが、プレイするしないは自由です。見学だけでもOKですのでお気軽に参加してみてください。

9月のバドミントン活動日
9月1日(金) 午後3時から5時
9月16日(土)午後3時から5時
9月29日(金)午後3時から5時

参加する際には、活動費用数百円(コート代を人数で割ります)、体育館シューズ、タオル、水筒などです。

活動場所は、県立体育館です。直接県立体育館に集合できない場合は、1時間前に水前寺にあります熊本市総合体育館に集合いただくと車で一緒に行くことができます。(事前に連絡が必要です)
参加やお問合せは、フリースクール地球子屋 代表 加藤まで(080-4286-2999)

ケチャップライスつくったよ

gohan

地球子屋には、育ち盛りの子どもが何人もいます。お昼のお弁当をしっかりと食べるのですが、それでもお腹がすくことがよくあります。

そんな事が何回が続くことがありました。何かつくりたいね!という提案がありみんなに尋ねたら「オムライスをつくろう!」ということになり、冷蔵庫を見ました。残念ながら、卵がなかったのですがY君がケチャップライスを作ることになりました。

みんな、美味しい~~(^O^)/と言って食べました。