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コラム-子どもたちのメッセージ(2006年5月)

2007年9月掲載

T君 17歳

 僕は、地球子屋に通う前は毎日家でゴロゴロしていてとても退屈でした。地球子屋に行くようになったのは、当時の中学校の担任の先生から地球子屋の資料をもらったのがきっかけです。

 今は通信制の高校に在籍して、地球子屋に通っています。地球子屋では、スポーツや野外活動をしたり、お菓子を作って食べたり、みんなと喋ったりして、毎日楽しく充実しています。

2006年5月掲載

T君 15歳

僕は中学3年の夏ごろから地球子屋に行くようになりました。半年しか行っていないので、正直に言ってどう変わったかはあまり分かりませんが、少なくとも行く前よりは規則的な生活ができ、活発に楽しい時間を送れたと思います。その理由はさまざまなものがあったような気がしますが、僕の場合その一つとしてキャンプやカヌーなどアウトドア活動があったことと思っています。真夏の無人島で一週間過ごした中学生は、この広い世の中でもそんなに多くはいないでしょう。特別な活動がない日も、毎日同じ時間に友達と一緒に電車で行く地球子屋は、何度行っても飽きないというか、落ち着いていられるというか、とにかく、とても楽しく過ごせました。また、プロジェクト・ベース学習という新たな学習方法とも出会えて、楽しいだけではなく、自分のために時間を大変有意義に使えたと思います。

Yさん 16歳

 私が地球子屋に通い始めたのは小学6年生の時からです。4年間通って一番変わったと思うのは、自分のことは自分で決めるようになったことです。すぐに「どっちでもいい」と言わず、まず自分で考えるようになりました。高校も自分で行きたいと思い、今は通信制の高校に通っています。勉強が難しい時もありますが、楽しいです。

 これが、私が地球子屋で学んだことだと思います。

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