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コラム-いじめ、体罰、虐待からは、まず逃げなければならない

昨年の大津市のいじめだけではなく、多くのいじめで苦しんだり、亡くなった子どもに対して、もっと守ることができなかったのか、もっと大人として何かできたのではないかと考えました。

そして、今度は教師による体罰の問題によって子どもの命が失われてしまいました。私たちの社会は、まだまだ子どもにとって本当に心地よく生きやすい環境にはなっていないと思います。

フリースクール地球子屋は、子どもへのこうした暴力から一時的にでも身を守る場所でもあります。

「子どもが安心して、安全に過ごせる居場所であること」 これは17年前の設立当初から変わらぬ思いです。

子どもたちへ

「どうしていいかわからない」「自分は生きていてもしょうがない」と一人で悩んでいるならば、フリースクール地球子屋に連絡をしてみてください。

電話・FAX 096-363-7633  e-mail info@terakko.org

必ずあなたの味方になって、一緒に考えたり、過ごしたりします。決して死ぬことだけが唯一の解決策ではありません。誰だって暴力は怖いし、逃げていいのです。あなたは逃げて自分の身を守ることができます。そして身体も心もあなた自身のものであって誰からもコントロールされたり、支配を受ける必要はありません。あなたは、自由なのですから。だから自分の身に危険や暴力がせまったら、とにかく逃げましょう。近くに大人がいれば助けを求めましょう。それでも理解してくれない時があるかもしれません。でもフリースクール地球子屋は、必ずあなたの味方をします。

だから、いじめられたり、大人から暴力を受けたりした時は、助けを求めてください。

フリースクール地球子屋からあなたへのお願いです。

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