2020年度 不登校学習会 7月18日(土)開催決定!!

不登校やひきこもりなど子どもの事で悩んでいる保護者のみなさま!

大変おまたせいたしました!2020年度 不登校学習会 開催が決まりました。
この学習会は、不登校になっておよそ1年未満の子どもやひきこもりになって間もない若者に対して、ご家族ができることを5段階20ステップに分けて
半年かけて取り組むコースとなります。

各回は、単発受講が可能ですので都合のよい時に時間をかけて参加することができます。

<これまで受講された方の声>
・何から手をつけてよいかわからなかったけれど、段階を追って確認しながら子どもと向き合うことで子どもの事が理解できるようになった
・親としてできることが何なのか、具体的にわかって為になった
・不登校になった子どもが何を考えているのか、学習会に連続して参加するうちに少しずつわかるようになってきた
・これまでの対応方法が子どもにとってマイナスでしかなかったと思い知った。効果がある手立てを学習会の中で学んだので実践していきたい

学習会に参加される中で、親子の関係が改善されていき、進学が決まった子ども、学校に行くようになった子ども、とても明るく自信をもてるようになった子ども
など変化が目に見えて現れたと好評です。
その理由は、この不登校学習会の内容は、すべてフリースクール地球子屋が20数年間子どもたちから学んだことを活かしているのでその効果は実証済なのです。

ぜひ不登校やひきこもりにお悩みのご家族のみなさま、学習会で「不登校」を理解していきましょう。

子どもが変わっていく姿を一緒に見ていきませんんか?

●参加申し込み先 フリースクール地球子屋 代表 加藤まで
携帯 080-4286-2999)
メール freeschoolterrakoya@gmail.com

7月より「ともに育つ親の会」再開予定!

長らくおまたせいたしました。
まだまだ新型コロナの感染予防には油断ができないところですが、三密をさけつつ
7月より「ともに育つ親の会」を再開いたします。

なおオンライン(ZOOM)での参加もできるようになります。
参加希望、そしてオンラインでの参加希望のみなさまは、フリースクール地球子屋までご連絡
ください。

6月2日火曜日から地球子屋は通常通り開所しています

4月、5月は、熊本県、熊本市の教育委員会の方針もあり、フリースクール地球子屋も活動自粛をしておりました。

まだまだ新型コロナウィルスの感染について油断はできない状況ではありますが感染予防を徹底しながら活動を再開いたします。

学校が再開されることで、学校に行けない・行かない子どもたちにとっては、不安や辛さが出てくるのではないかと想像しています。
フリースクール地球子屋は、学校と同じように出席扱いになりますので、少人数で落ち着いて過ごしたいという子どもにとっては
ふさわしい場所です。

学校に行くことで苦しんでいる子どもやご家族のみなさま、ぜひ利用を考えてみてください。

2020年は不登校支援も学校教育が大きく変わります

 

 

 

 

 

フリースクール地球子屋は、熊本市青少年問題協議会にゲストで呼ばれフリースクール地球子屋の具体的な支援について話をしてきました。

進行を務める大西市長も子どもたちの健全育成 のために、大いにフリースクールのノウハウを活かすべきではないかとおっしゃってくださいました!

NHKや熊日の報道によると、熊本市は、一定条件を満たせば学校に行っていなくても出席扱いにすることを検討するとしています。不登校の子どもが進学などで不利益を被らないようになってほしいと切に願います。

フリースクール地球子屋は、もちろんこのような文部科学省の動きは承知しており、子どもたちの支援を一番に考え、条件を満たすことを前提に様々な支援メニューを用意しています。

学び方は、一人ひとりが選択できるということが、いよいよ実現します!この事実を、ご家族はじめ子どもたち一人ひとりに十分理解してほしいと思います。

学校に行けない・行かないことで悩まずに自分にあった学びを見つけていきましょう!

フリースクール地球子屋は、不登校ひきこもり相談支援センターとして、あなたの学び方を見つける支援を一緒にしていきます!

フリースクールの子どもたちに、本、マンガ、おもちゃ、ゲーム機など寄付しませんか?

本日、フリースクール地球子屋に本の寄付の申し出がありました。

本当にありがたいことです。主に物理に関する本みたいですが、子どもたちに読んでほしいと言っていただきました。

ご家庭の中でもう使わない、本、ゲーム機、参考書、おもちゃなど寄付いただけませんか?フリースクール地球子屋の子どもと一緒にご自宅まで取りに伺います。

進学や就職で片づけなどされると思います。ぜひお気軽にご連絡ください!!

フリースクール地球子屋 代表 加藤 千尋

電話 080-4286-2999 メール freeschoolterrakoya@gmail.com

フリースクール地球子屋のオンライン学習 

これまでも取り組んできましたが、本格的にフリースクール地球子屋はオンライン学習に取組んでいます。

単にダブレットやパソコンを使って、学習をするのではありません!

それでは、単に機械をつかって進めていることにすぎません。本当に大切なことが身につかないのです。
本当に身につけたいこととは、何でしょうか。

それは、学んだことが日常生活にどう活かせるのか?とかいつでも学んだ知識が活かせるような形になっているかということなのです。
だからこそ、フリースクール地球子屋では、家でのオンライン学習にっ加えてフリースクールでのオンライン学習という2本立てで進めています。

私たちが勧めているやり方は、以下の通りです。

午前中 自分一人でオンライン学習。自分のペースで、自分の興味のある単元から進められます!まさにフリー(自由度が高い)な学びです。
でも自分一人だけでは理解するにも限界があります。

そこで午後 フリースクール地球子屋に来て、チューターに質問したり、あるいは学んだことを教えたりします。これを反転学習、協働学習と言います。自分だけが理解すればいいということではないんです。学んだことを誰かに共有することで私たちの社会は進化していけます。ここまでできてこそ、学びが自分にとって、そして他の人にとって役立つことが実感できます。

こういうことも異年齢の集団で学年などなく、進め方も一人ひとり違っていいなど小さなフリースクール地球子屋だからこそできるのです!
さあ、あなたも学習の遅れが気になっているのであれば、フリースクール地球子屋のオンライン学習を体験してみませんか?
学ぶことが楽しいと初めて感じられるかもしれませんよ!

2月20日(木) 19時~ 不登校学習会!新規のご家族を募集!

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校ひきこもり相談支援センター(フリースクール地球子屋)が主催するご家族向けのものです。

「不登校 学習会」は、ご家庭で学校に行けない・行かない子どもに対して、どのように対応すればよいのか伝えます。

23年間フリースクール地球子屋で子どもと接してきたさまざまな考え方や具体的な方法を余すことなく学んでいただき、ご家庭で実践していただきます。

本気で不登校と向き合っていくには、ある順番に沿って進めていくことが重要です。むやみやたらにしていけば、親子の関係が悪くなってこじらせてしまいます。

本当にどうしたらよいか分からないというご家庭が多いと思います。まずはご家族が私たちとつながり、地球子屋がどんなところなので確かめてほしいと思います。

ぜひご参加ください。お待ちしています。

代表 加藤 千尋

℡080-4286-2999

1月30日(木)19時~ 「ともに育つ親の会」開催!

大好評!フリースクール地球子屋の「ともに育つ親の会」 1月も最終木曜日に開催いたします。

学校に行けない、行かない子どもを目の前にしたとき、我が子の問題としか考えられず、身近な同学年の保護者にはなかなか相談しにくいものですよね。

また、我が家の問題ということでお母様が一人で抱え込むということもしばしば聞きます。

子どもは、社会の中で自ら育つという観点に立って同じ学校に行けない行かない子どもの保護者同士が集まることで、親の孤独感を和らげ、子どもへの対応方法についても新たな視点を得ることができます。

だからこそ、まずはこの「ともに育つ親の会」へ参加してほしいと思います。

場所は、フリースクール地球子屋 熊本市中央区東子飼町、子飼商店街「天粧」内にございます。商店街の中でわかりやすいです。

参加費は無料です。

ぜひご参加ください。

問合せ、参加申込み フリースクール地球子屋 加藤(080-4286-2999)当サイトの予約ページからでも参加申込みできます。

フリースクール地球子屋は、子どもが中心となってご家族がその周りで支える場所

学校へ行けない・行かないことは、良い悪いというモノサシで話すことではありません。

自分にとって学校が「どうしても合わない」「受け入れられている気持ちになれない」「居場所として感じられない」ということを言葉にはできないので、行動としてメッセージを送っているに過ぎないのです。

ではこの子どもにとって本当に必要な学び方、出会うべき人、自分が受け入れられていると感じる場などは、どこにあるのか?

「いや、そんなものはない」

そのような結論になるから、絶望して家に籠るしかなくなってしまうのです。

長年フリースクール地球子屋を続けていますが、今ある学校を否定したいわけでは全くありません。

結果として多くの子どもたちが、学ぶ場として学校には戻っていく姿を見るにつけ、子どもにとって学校は間違いなく必要です。

ですが子どもたちは、当たり前ですが「子ども」で成長途中であるのです。

一時期、どうしても「どうしても合わない」「受け入れられている気持ちになれない」「居場所として感じられない」という気持ちになることもあるのです。

フリースクール地球子屋は、そんな子どもたちを一時期、避難させ元気を回復し、自分なりに学ぶということはどういうことが考えるきっかけをつくるところです。

それは、当事者の保護者であるみなさんが、そういう場所での経験も必要と思っていただくしかありません。

だから会員になっていただき相互助け合いの精神のもとで目の前の子どもに必要なことを提供していきましょう、とこういう考えで運営されています。

 

不登校となった子どもへの対応には、健康であるかどうかをまず確認すること

学校へ行けない・行かない子どもを、学校では「不登校」といいます。

これは、学校の側からみた視点での表現です。

私たちは、たくさんのそんな子どもたちに触れ合ってきた中で、簡単に「不登校」という言葉ではくくれないのではないか、と疑問を持っています。

だって、精神的に追い詰められてそれが「病気」と診断されるような子どももいるじゃないですか。

その一方で学校には行かないけれど、日常生活では元気に過ごしている子どももいるんです。

学校に行かない理由を、分類などできないくらいに一人ひとりに様々な背景があって、子どもの視点に立てば、「学校に行けない・行かない」となるのも無理はないなと感じることがほとんどです。

私たちオトナもそうですが、日々ストレスだと感じるのは、あまりにも多すぎる業務の量だったり、周りの理解が得られないなど人間関係だったりしますよね。

子どもたちも同じだと思います。

朝6時ごろ起きて、朝食のろくに食べる時間もなく、部活の朝練習に朝課外をこなし、7時間の授業を受け、2-3時間の部活をこなし、2時間の塾まで行ってやっと家につく中高生がとても多いのです。

これ全て業務時間とするならば、軽く12時間を超えています。

過労死ラインです。

大人より不完全で成長途中の子どもたちに、どうしてここまでの作業量をさせるのでしょうか。

これがオカシイと感じない学校は、感覚が麻痺していると言わざるを得ません。

だから学校へ行けない・行かない子どもたちを目の前にしたときに、一番にしなければならないのは、「健康であるかどうか」が出発点でそこから考えなければ何も見えてこないのです。