レクスポーツ体験 9月はバトミントンと卓球です!

スポーツは、どうしても上手な人が目立つ印象があり、勝敗も明確なため苦手意識をもつ子どもも多いかもしれません。

フリースクール地球子屋のレクスポーツは、楽しさを自分の成長を重視したもので、試合もしますがペアで試合をするため勝敗はやってみるまで分からないことが多く楽しいです。

友だちもつくりやすく、フリースクール地球子屋での最初の活動としてとてもよい機会となります。

 

バトミントン 9月12日(木)午後3時~4時 場所:熊本市総合体育館(砂取小前)

卓球     9月26日(木)午後3時~4時 場所:熊本市総合体育館(砂取小前)

参加はどなたでもできますが、地球子屋会員以外の方、オトナの方は参加費200円が必要です。体育館シューズ、運動できる服装、水筒、タオルなど持参ください。みなさんの参加をお待ちしています!

フリースクール地球子屋 加藤(080-4286-2999)参加予約は、予約ページからでもできます。ご利用ください。

9月7日(土) 防災体験ゲームを親子で参加してみませんか?

子飼商店街のイベント100円笑店街が3か月に1回開催されます。フリースクール地球子屋もこのイベントに参加しています。今回は、防災体験ゲームを開催します。

 

 

 

 

 

フリースクール地球子屋では、不登校やひきこもりの子どもやご家族こそ防災意識を持っていてほしいと考えています。ご家族が仕事に出て家で一人でいる子どもも多いと思います。その時に地震など災害が襲ってきたら、半日から1日を一人で乗り切っていかなければならないのです。

自分の身は自分で守るという意識を不登校の子どもたちには持っていてほしいです。そこで今回、特別に不登校の子どもやそのご家族を限定してイベント「命を守る行動を!~災害から不登校の子どもを守る~」を行います。体験イベントですので楽しく学びも多い時間です。ぜひご参加ください。

(イベント後は不登校の相談も可能です。ご家族だけの参加もできます。お問合せください。)

9月7日(土)13:30~15:00 子飼商店街「天粧」内フリースクール地球子屋にて。費用は一人100円で事前予約が必要です。

お問合せ先 フリースクール地球子屋 加藤まで(080-4286-2999)

9月3日(火)より2学期の不登校相談を受付けています!

熊本市内では8月末より2学期がはじまっています。

学校に行けない・行かない子どもは、精神的に追い込まれていく中で「学校は地獄」と言うことがあります。
それだけ苦しく、辛いところだということがわかります。
また地獄という表現には、その状態がずっと続くというニュアンスも含まれています。自分ではどうしようもできず辛く苦しいことだけがずっと続く場所が学校だと訴えているのです。

こういった子どもの気持ちを理解するには、不登校とはどういうことなのか理解する必要がありますが、子どもは言葉にすることができないことが多く、どのような気持ちなのか分からないというご家族の声をよくききます。

そういう時には、ぜひフリースクール地球子屋で相談をされてみてください。
不登校のことはもちろん、一人ひとり違う子どもさんの今の状態を一緒に考え、どのように対応していけばよいか助言いたします。

子どもを学校によって苦しんでいけば、やがてどこにも自分の居場所はないと思い、死を選ぶようにまでなるのです。
とりかえしがつかない事になる前に、ぜひフリースクール地球子屋へご相談ください。

フリースクール地球子屋 代表 加藤(080-4286-2999)
熊本市中央区東子飼町3-5 子飼商店街「天粧」内
活動日 火曜から金曜 13時から17時

ご相談は予約ページから予約をお願いいたします。(画像をクリックすると予約ページに切り替わります)

7月13日(土)14時~地球子屋体験イベント元漫画家あきさんと「あの1秒」を絵に描いちゃおう

学校に行けない・行かない子ども・若者(女子限定) フリースクール地球子屋体験プロジェクト
~元漫画家あきさんと 「あの1秒」を絵に描いちゃおう 女の子限定イベントおやつ付~

お待たせしました。フリースクール地球子屋 令和開所記念イベント第4弾になりまーす!!
今回は、元漫画家にしてフリースクール地球子屋を支えてくださっているスタッフ あきさんと一緒に絵を描く楽しさ、自分の気持ちを絵で表現することの大切さを子どもたちに体験してもらうプロジェクトです。

女の子限定 さらにさらに定員は10人と限定しておりますので、絵に関心のある子ども・若者のみなさん、ぜひぜひ参加してくださいね。

7月13日(土) 13時半会場 14時から16時までが活動時間になります。場所は、フリースクール地球子屋です。
参加費は、画材、おやつ付で2,000円と体験イベント価格になっております。保護者同伴で参加いただけますが、活動中は別室にてお待ちいただきます。詳しくは上のチラシ画像をご覧ください!

参加申込みは、当ホームページの参加予約ページからお願いします。
もしくは地球子屋 加藤まで電話に直接ご連絡ください。(携帯:080-4286-2999)
先着順ですのでお早目に!

6月27日(木)19時~「ともに育つ親の会」

「ともに育つ親の会」では、保護者の方や当事者の若者が参加し、ともに語り合う会です。

大切にしていることは、以下のことです。
1)その場、その時に言いたいこと、気持ちを大切にしながら語り合うこと
2)話をお互いに聴くことで、子どもさんの話も聴く姿勢をもてるようになること
3)不登校という状態ではなく、子どもに向き合うことや子どもの気持ちに寄り添うこと

不登校の子どもさんやひきこもりなど若者に対してどう対応したらよいか、分からない、不安があるなどどんなことでも語り合うことができるのが
「ともに育つ親の会」です。
ぜひご参加ください。

6月「ともに育つ親の会」
日時:6月27日(木) 19時~21時
場所:フリースクール地球子屋(中央区東子飼町3-5 子飼商店街「天粧」でグーグルマップ検索ください)

参加申込み
NPO法人フリースクール地球子屋 加藤まで 携帯:080-4286-2999

6月15日(土)19時~20時半「不登校 学習会」地球子屋流子育て術5段階20ステップ

ニュースで「ひきこもり」についてクローズアップされています。ひきこもりと事件について関連づけることは、偏見を助長するために反対です。
今、私たちに必要なことは、不登校やひきこもりについて、学ぶ姿勢とより深い理解が求められているのではないでしょうか?

フリースクール地球子屋がこの23年間、子ども若者に向き合ってきて言えることは、特効薬やこれをすれば治るといった考え方では解決できないということです。
子ども若者といっても、一人ひとり違います。その一人ひとりに向き合っていくしかないのです。

その前提はありながらも、何から考えていけばよいのか、子ども若者への向き合い方について、一定のやり方はあるのです。
その方向性を5段階で、そして具体的に何をすればよいかを20のステップに分解してまとめたものが地球子屋流子育て術です。

不登校学習会では、家庭の中での子ども若者への向き合い方についてお伝えしていきます。この学習会に参加した保護者のみなさんからも役立った、少し変わったなど嬉しい声をたくさんいただいております。

6か月のシリーズ企画の第2回ですが、単発でも十分役立つ内容となっております。ぜひご参加ください。

「不登校 学習会(第2回)」 5段階20ステップとは?「健康」「環境づくり」について
日時 6月15日 19時から20時30分
場所 ウェルパルくまもと1階 あいぽーと会議室
対象 不登校やひきこもりなど子どもの不安、悩みを抱えるご家族
定員 20世帯
資料代 500円(地球子屋会員は無料)

参加申込み
フリースクール地球子屋 予約サイト
https://reserva.be/freeschoolterrakoya
地球子屋メール  freeschoolterrakoya@gmail.com
問合せ電話
フリースクール地球子屋 代表 加藤(080-4286-2999)

6月 レクスポーツ体験バドミントンプロジェクトに参加してみませんか?

暑くなってきました。暑さ寒さを感じること、汗をかき快・不快感覚をもつこと、身体を自分の意思で動かすことなど自分の感覚をもつことは学校に行けない・行かない子どもたちの自尊感情を回復することにつながります。
地球子屋の子どもたちは、身体を動かすことが好きな子どもたちが集まっています。スポーツの上手い下手ではなく、自分のできることを精一杯することは大切な体験だと考えています。

地球子屋の会員の子ども以外の子どもでも体験的に参加できますので、ぜひ遊びにきてみてください。
もちろん相談、見学だけでも大丈夫です。

6月 バドミントンプロジェクト 場所:すべて熊本市総合体育館(水前寺)
6月 6日 15時から16時 中体育室(予定)
6月 13日 15時から16時 中体育室(予定)
6月 20日 15時から16時 中体育室(予定)
6月 27日 15時から16時 中体育室(予定)
運動できる服装、体育館シューズ、タオル、水筒などはご持参ください。コート代として200円いただきます。

参加の場合は、電話もしくはネット予約システム(https://reserva.be/freeschoolterrakoya)からお願いします。
フリースクール地球子屋 電話:080-4286-2999
代表 加藤千尋

再開記念講演会「学校に行けない・行かない子どもと語る3つの大切なこと」

フリースクール地球子屋 代表 加藤と元地球子屋に通ってくれたMさんとの対談形式の講演会を行ないました。

これは、その対談のダイジェストになります。

加藤(以下K):今のMさんの現状について、自己紹介をかねてお願いします。
Mさん(以下M):今は、、22歳かな?(笑)Mです。今は、どこかで働いているわけでもなく、学校などに通っているわけでもないのでいわゆるニートです。1年ほど前に、あるきっかけで心理学を勉強することになって、その資格をとりました。
K:その資格、どういう経緯でとろうと思ったのですか?
M:ゲームかネットをしている時にバナー広告が出て、、、資料請求したら電話がかかってきて。説明を聞きに行ったら資格をとる流れになりました。自分の意思というよりそういう流れに気づいてたらなってたみたいな。
K:そうはいっても自分でバナー広告をクリックしたのは間違いないですよね。(笑)そんなMさんですが、そもそも学校に行かなくなったきっかけみたいなのってありましたか?
M:そうですね。中学校の英語でした。英語の先生が、ネイティブっぽい発音を要求してきて。それができないと発音を被せるように言ってきて。すごく嫌だったし、発音ができないことがプレッシャーに感じてきたんです。それが嫌で仮病で休むようになり、だんだんと教室に入れなくなっていったみたいな感じです。
K:そんな感じで行かなくなったわけですね。家にいる時は、どんなことして過ごしていましたか?
M:ゲームですね。でもゲームをやり過ぎだって母親に怒られて、取り上げられたりした時もありました。学校に行けてないことに罪悪感もすごくあって、でもゲームしかできない自分がいて。そのゲームを取り上げられた時、贖罪っていうか、、見返しやるじゃないですけど。自分は負けず嫌いなところがあって。ゲームではずいぶん親とバトルもありました。でもあの時は、ゲームが自分にとっての居場所っていうか、ゲームがなかったらもしかしたら死んでいても不思議じゃないっていうか、そんな感じでした。
K:保護者の方は、スマホ依存、ゲーム依存って心配する人も多いと思います。自分ではどう感じていましたか?
M:うーん、、、よく分からないです。ゲームもすごく波があって新しいゲームはやっぱり最初はずーっとやってますけど、だんだん飽きてきます。毎日の体調にもよるので5,6時間する時もありますけど、そうじゃない時もあるし。
K:それは、ゲーム依存って感じじゃないですね(笑)
M:ゲームのおかげで知ったこともたくさんあります。日本の地理なんかだいたいゲームです。考える力も漢字もゲームが教えてくれました。だからゲームがあってよかったと思っています。
K:そういう居場所であったりとか知識が得られるとか、そういうことはある世代から上の人にはなかなかわからない感覚かもしれませんね。先ほど、ゲームがなかったら死んでいても不思議じゃないとか言っていたじゃないですか。それだけ罪悪感みたいなものがあったと思います。贖罪という言葉も出ました。今ではどうですか?
M:今は、そういう気持ちはなくなりました。その時からいろんな経験も積みましたし、自分なりに考えたり、学んだりすることもしてきました。自分の視野が広がると学校が全てじゃないってことがわかるようになってくるんです。

K:視野が広がるっていうことで、その1つはフリースクールに来てくれることになったこともあると思います。どういうきっかけでフリースクールを見つけたのですか?
M:実は、私は高校卒業するにあたって4つくらいの学校に行ってるんです。中学を卒業して、とりあえず受験して最初の高校に行くことになるんですけど、中学から学校に行けてなくって全日の高校に通うということはやっぱり無理があったんです。GWが終わったあたりから疲れ果ててしまって行けなくなったんですね。そうしたら高校の先生がホームページ見つけてきてくれたのが「フリースクール地球子屋」だったんです。なのでその先生には感謝してますね。
K:学校の先生の紹介っていうパターンはあるにはあるんですが、少数派なんですよね。大抵は保護者の方か子どもさんが見つけてくれて連絡をしてくれるってことが多いのです。先生が紹介してくれてここへつながったのは良かったです。フリースクール地球子屋は、自分で決めることを重視しているので、来る来ないも決める、何時間いるかも決めるという感じです。いかがでしたか?
M:それはよかったですね。体調が悪くていけないときもあったので、そういう時は安心して休めていました。
K:フリースクール地球子屋ではいろんな活動しました。何か思い出に残っていることや役立ったことはありましたか?
M:そーですね。フリースクール地球子屋で行った活動の全てが自分にとっては役だったと思っています。博物館とか工場など出掛けたこと、みんなでボードゲームしたこと、バドミントンもいい思い出です。
K:しばらくして通信制の高校にいきました。特に最後の通信制高校は良かったと言っていましたね。
M:高校って単位制なので取った単位を持ちこしていきながら最後Kという通信制高校に通いました。そこは通信制といいながら毎日登校して勉強するところで先生方もすごく丁寧に受け入れてくれました。スクーリングといって4泊5日屋久島にいく機会があるのですが、そこは文明の利器がないところで、最初こそどうしようと途方に暮れてたのですが、そこから全国の通学生が来て友だちになっていく感じが心に残っています。
K:そういう環境に身をおいて、初めて気づくこともあるってことですね。全国の子どもたちが一同に屋久島に集まるっていうのもなかなかない非日常な感じです。
M:そこへ通うことができたのもフリースクール地球子屋に行っていたことで少しは慣れていたこともあるかもしれません。
K:フリースクール地球子屋も通信制高校もMさんにとって居場所となっていったわけですが、そもそも居場所ってどんな場所だと思いますか?
M:うーん、、、難しいです。場所があるってことだとは思いますけど、それだけじゃないですね。
K:居場所と言う空間の中で、人と人とのつながりが感じられるっていうのかなと思うんだけど。
M:そうですね。ただ何ていうのかな。つながっているっていうよりも、暖かさ、ぬくもりみたいなものが感じられるっていうか、、、、みんながいて自分がいる中で、何もしてなくても受け入れてもらえているっていう感覚かなと思います。
K:そうんだね。そんな感覚があると居場所って感じするよね。でもさっき言ってくれたけど、物理的な空間だけじゃないゲーム空間であっても居場所として感じられるという感覚、それは新しいと思います。
M:ゲームの中でも会話とか今はできますからそういう感覚をもちやすいかもです。
K:居場所が必要っていう大人はたくさんいます。しかし居場所とは何かを説明できる人はなかなかいないです。奥が深いですね。

K:そして今では、フリースクール地球子屋の親の会に参加もしてくれるようになりました。保護者の方を前にしたときに、「親のケアが必要」っていう言葉を言ってくれたことがありましたね。どうしてそういう言葉が出てきたのか、教えてもらえますか?
M:中学生や高校生の時は、自分のことでいっぱいいっぱいで親の気持ちとか考える余裕はなかったです。でもNLP心理学を学んだことでいろんなことに気づくことができたって思います。そして自分だけじゃなくって親の気持ちはどういうものかも20歳こえてから何となくわかるようになってきました。最初は自分の親が親の会に参加していたんですが、ある時、当事者の子どもでも参加していいって聞いてなんか自分にも経験から話せることがあればと思って参加してみたんです。参加してみて他の親のみなさんのお話を聞いていて自分の家庭と重なるものが多くって、それもあって親の気持ちがだんだん解るようになりました。するとあの時親はこんな気持ちだったのかとわかるけど、子どもは子どもなりに一生懸命でいろんな事を考えているんです。そういうのどう伝えてよいか分からないことも多くってでも分かってほしくってみたいなことがあって、でもそういうのって伝わらないですよね。伝わらない中で親も大変だったんだ、ストレスが溜まるよなってわかって。だから親のケアって必要かもって思いました。でもどうケアしたらいいかって分からないんですけど(笑)
K:親の会がまさにそういうケアの場になっていると思う。それに当事者であるMさんが参加してくれて、子どもの視点でいろいろ言ってくれることで子どもってこんな考え方してるんだって理解が深まることも、すごくケアの1つだと思いますよ。
M:それなら嬉しいです。
K:これからって何か考えてますか?
M:自分の学校に行かなかった経験を今の学校に行けてない子どもたちに伝えていけたらと思います。だから地球子屋に来る子どもたちに何かできればいいなと思っています。
K:ありがとう。そういう事も考えてくれているのですね。

K:いかがだったでしょうか。Mさんの話から大切な3つのことが見えてきました。
3つとは、
1)不登校になると子どもは罪悪感をもつし、保護者は将来に期待ができなくなることで子どもを追い詰めてしまうかもしれません。しかしその罪悪感のような気持ちはずっと続くものではないということです。子どもは成長し「学校」信仰の呪縛から解き放たれ自分の道を歩むようになります。そして保護者もまた子どもの変化とともに変わってきます。決して「今のまま」ではないということです。

2)子どもだけに限らないのですが、特に子どもには居場所が必要なのだということです。それは必ずしも物理的な場所というわけではないと教えてくれました。時にはそれはゲーム内の世界であったりもするのです。心の中に「ここが自分の居場所」と思えるかどうかは、人とのつながりを感じられるかどうか、Mさんの言葉では暖かさ、ぬくもりが感じられる場所なのか、受け入れてくれるところなのかどうかということです。自分が居ることが自然で受け入れてもらえている感覚こそ、居場所となるかどうかの鍵なのかもしれません。

3)不登校になると家族も焦りや疲弊するため、家族へのケアはとても大切だということです。しかしそれは子ども自身にはなかなかできないことの1つです。なぜなら子どもは当事者でもあるからです。そこで家族は相談できるところに出かけてほしいが専門家からの助言というよりも保護者の話をしっかりと受け止めてくれる場が必要で、それは親の会のような対等な場こそふさわしいかもしれません。そういう意味で保護者のケアとは、保護者にとっての居場所なのかもしれません。子どもも親も居場所を見つけていき、そこで経験をつんでいく中で子どもと親がお互いに聞く姿勢をもつことができたとき、初めて対話が生まれるということなのだと思います。対話ができて初めて親子が向き合えたと言えるのではないでしょうか。親子が向き合える関係になって、それで親子は「親と子」という関係がスタートできるのかもしれません。

当事者であるMさんは自分の言葉で丁寧に語ってくれました。自分の言葉だからこそ私たちの心に伝わるものがあったのだと思います。
みなさんは、いかがだったでしょうか?ここで質問があれば受けたいと思います。

Q 親にしてほしかったこと、してほしくなかったことはありますか?
Mさん:ノックもしないで部屋に入ってくるのはしてほしくないですね。してほしかったことは、親が今、いてくれること、してくれたことの全てだと感じています。感謝しています。

Q 父親の役割はどういうことだと思いますか?
Mさん:私の父は寡黙で、父と子の関係が何なのか、本当の意味ではまだわかっていないことが多いです。中高生はそれこそただ給料を家にいれるだけかよって思ったこともありました。でも今は父は父なりに考えてくれてたことがあったのだなと解ります。だから側に居てあげるだけで、今のままで良いと思います。言葉では言わなくても親の態度で伝わるものがあります。親の背中を見て育つじゃないないですけど何かしら必ず伝っていると思います。

以上。記録 フリースクール地球子屋 加藤

5月30日(木)18時半から20時半 ともに育つ親の会

毎月最終木曜に開催中!5月30日(木)は「ともに育つ親の会」になります!

ここは、主に不登校やひきこもりなどに悩む保護者のみなさんが集まり、語り合う場ですがそこには当事者である子ども若者も参加してくれることもあります。生の声にみなさん、感心したり涙することも多くあり、大変好評です。

この親の会は、癒しの場と毎回通っていただいている保護者の方もいらっしゃいます。ここで知り合いランチ友になったりと保護者の輪が広がりつつあります。とても良いことではないでしょうか。

ともに育つ親の会は、会員、非会員は関係なくどなたでも参加いただけますのでぜひご参加ください。一緒に考えてまいりましょう。

参加のご予約は、予約サイトからお願いします。https://reserva.be/freeschoolterrakoya

ご不明な点があればお気軽にフリースクール地球子屋までご連絡ください。

フリースクール地球子屋 代表 加藤千尋 携帯:080-4286-2999

メール freeschoolterrakoya@gmail.com

 

 

地球子屋始動!第3弾 子飼商店街100円笑店街へいらっしゃいませ!

子飼商店街「天粧」内にフリースクール地球子屋は開所しました!

開所記念イベントの第3弾は、子飼商店街のイベントに子どもたちが参加!100円笑店街でフリースクール地球子屋は、「賞品ゲット!チャレンジゲーム大会と木のおもちゃ広場で遊ぼうを企画運営します。子どもたちが運営し、子どもたちが夢中で遊ぶ素敵な日になりそうな予感!!

地域の子どもたちに楽しんでもらえるような1日にしたいといろいろなチャレンジゲームを用意しています。小さい子どもでもできるようなゲームがたくさんあります。ぜひよい成績を出して賞品をゲットしてほしいです!

他のお店も100円で売り出す3か月1度の大きなイベントになります。地域のみなさんに喜んでいただけるように一生懸命がんばります。ぜひ遊びに来てフリースクール地球子屋がこんなところなんだと知っていただければと思います!!

当日多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。6月1日(土)は子飼商店街ですよ~