フリースクールの子どもたちに、本、マンガ、おもちゃ、ゲーム機など寄付しませんか?

本日、フリースクール地球子屋に本の寄付の申し出がありました。

本当にありがたいことです。主に物理に関する本みたいですが、子どもたちに読んでほしいと言っていただきました。

ご家庭の中でもう使わない、本、ゲーム機、参考書、おもちゃなど寄付いただけませんか?フリースクール地球子屋の子どもと一緒にご自宅まで取りに伺います。

進学や就職で片づけなどされると思います。ぜひお気軽にご連絡ください!!

フリースクール地球子屋 代表 加藤 千尋

電話 080-4286-2999 メール freeschoolterrakoya@gmail.com

フリースクール地球子屋のオンライン学習 

これまでも取り組んできましたが、本格的にフリースクール地球子屋はオンライン学習に取組んでいます。

単にダブレットやパソコンを使って、学習をするのではありません!

それでは、単に機械をつかって進めていることにすぎません。本当に大切なことが身につかないのです。
本当に身につけたいこととは、何でしょうか。

それは、学んだことが日常生活にどう活かせるのか?とかいつでも学んだ知識が活かせるような形になっているかということなのです。
だからこそ、フリースクール地球子屋では、家でのオンライン学習にっ加えてフリースクールでのオンライン学習という2本立てで進めています。

私たちが勧めているやり方は、以下の通りです。

午前中 自分一人でオンライン学習。自分のペースで、自分の興味のある単元から進められます!まさにフリー(自由度が高い)な学びです。
でも自分一人だけでは理解するにも限界があります。

そこで午後 フリースクール地球子屋に来て、チューターに質問したり、あるいは学んだことを教えたりします。これを反転学習、協働学習と言います。自分だけが理解すればいいということではないんです。学んだことを誰かに共有することで私たちの社会は進化していけます。ここまでできてこそ、学びが自分にとって、そして他の人にとって役立つことが実感できます。

こういうことも異年齢の集団で学年などなく、進め方も一人ひとり違っていいなど小さなフリースクール地球子屋だからこそできるのです!
さあ、あなたも学習の遅れが気になっているのであれば、フリースクール地球子屋のオンライン学習を体験してみませんか?
学ぶことが楽しいと初めて感じられるかもしれませんよ!

2月20日(木) 19時~ 不登校学習会!新規のご家族を募集!

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校ひきこもり相談支援センター(フリースクール地球子屋)が主催するご家族向けのものです。

「不登校 学習会」は、ご家庭で学校に行けない・行かない子どもに対して、どのように対応すればよいのか伝えます。

23年間フリースクール地球子屋で子どもと接してきたさまざまな考え方や具体的な方法を余すことなく学んでいただき、ご家庭で実践していただきます。

本気で不登校と向き合っていくには、ある順番に沿って進めていくことが重要です。むやみやたらにしていけば、親子の関係が悪くなってこじらせてしまいます。

本当にどうしたらよいか分からないというご家庭が多いと思います。まずはご家族が私たちとつながり、地球子屋がどんなところなので確かめてほしいと思います。

ぜひご参加ください。お待ちしています。

代表 加藤 千尋

℡080-4286-2999

1月30日(木)19時~ 「ともに育つ親の会」開催!

大好評!フリースクール地球子屋の「ともに育つ親の会」 1月も最終木曜日に開催いたします。

学校に行けない、行かない子どもを目の前にしたとき、我が子の問題としか考えられず、身近な同学年の保護者にはなかなか相談しにくいものですよね。

また、我が家の問題ということでお母様が一人で抱え込むということもしばしば聞きます。

子どもは、社会の中で自ら育つという観点に立って同じ学校に行けない行かない子どもの保護者同士が集まることで、親の孤独感を和らげ、子どもへの対応方法についても新たな視点を得ることができます。

だからこそ、まずはこの「ともに育つ親の会」へ参加してほしいと思います。

場所は、フリースクール地球子屋 熊本市中央区東子飼町、子飼商店街「天粧」内にございます。商店街の中でわかりやすいです。

参加費は無料です。

ぜひご参加ください。

問合せ、参加申込み フリースクール地球子屋 加藤(080-4286-2999)当サイトの予約ページからでも参加申込みできます。

フリースクール地球子屋は、子どもが中心となってご家族がその周りで支える場所

学校へ行けない・行かないことは、良い悪いというモノサシで話すことではありません。

自分にとって学校が「どうしても合わない」「受け入れられている気持ちになれない」「居場所として感じられない」ということを言葉にはできないので、行動としてメッセージを送っているに過ぎないのです。

ではこの子どもにとって本当に必要な学び方、出会うべき人、自分が受け入れられていると感じる場などは、どこにあるのか?

「いや、そんなものはない」

そのような結論になるから、絶望して家に籠るしかなくなってしまうのです。

長年フリースクール地球子屋を続けていますが、今ある学校を否定したいわけでは全くありません。

結果として多くの子どもたちが、学ぶ場として学校には戻っていく姿を見るにつけ、子どもにとって学校は間違いなく必要です。

ですが子どもたちは、当たり前ですが「子ども」で成長途中であるのです。

一時期、どうしても「どうしても合わない」「受け入れられている気持ちになれない」「居場所として感じられない」という気持ちになることもあるのです。

フリースクール地球子屋は、そんな子どもたちを一時期、避難させ元気を回復し、自分なりに学ぶということはどういうことが考えるきっかけをつくるところです。

それは、当事者の保護者であるみなさんが、そういう場所での経験も必要と思っていただくしかありません。

だから会員になっていただき相互助け合いの精神のもとで目の前の子どもに必要なことを提供していきましょう、とこういう考えで運営されています。

 

不登校となった子どもへの対応には、健康であるかどうかをまず確認すること

学校へ行けない・行かない子どもを、学校では「不登校」といいます。

これは、学校の側からみた視点での表現です。

私たちは、たくさんのそんな子どもたちに触れ合ってきた中で、簡単に「不登校」という言葉ではくくれないのではないか、と疑問を持っています。

だって、精神的に追い詰められてそれが「病気」と診断されるような子どももいるじゃないですか。

その一方で学校には行かないけれど、日常生活では元気に過ごしている子どももいるんです。

学校に行かない理由を、分類などできないくらいに一人ひとりに様々な背景があって、子どもの視点に立てば、「学校に行けない・行かない」となるのも無理はないなと感じることがほとんどです。

私たちオトナもそうですが、日々ストレスだと感じるのは、あまりにも多すぎる業務の量だったり、周りの理解が得られないなど人間関係だったりしますよね。

子どもたちも同じだと思います。

朝6時ごろ起きて、朝食のろくに食べる時間もなく、部活の朝練習に朝課外をこなし、7時間の授業を受け、2-3時間の部活をこなし、2時間の塾まで行ってやっと家につく中高生がとても多いのです。

これ全て業務時間とするならば、軽く12時間を超えています。

過労死ラインです。

大人より不完全で成長途中の子どもたちに、どうしてここまでの作業量をさせるのでしょうか。

これがオカシイと感じない学校は、感覚が麻痺していると言わざるを得ません。

だから学校へ行けない・行かない子どもたちを目の前にしたときに、一番にしなければならないのは、「健康であるかどうか」が出発点でそこから考えなければ何も見えてこないのです。

1月18日(土)不登校学習会 子どもの気持ちを理解する

不登校学習会 1月は「子どもの気持ちを理解する」です。

不登校になると子どものできないところ、ダメなところばかり目がいってしまいます。

ですがここで見方を変えることで、子どもの味方になり関係がグッと変わっていくのです。

2020年になり、ますます学校に行けない、行かな子どもたちの支援は重要になってきます。

社会の変化の中で親のできることも常にアップデートしなければならない時代です。一緒に学んでいきましょう!!

1月 不登校学習会
時期 1月18日(土) 19時~20時半
場所 ウェルパルくまもと1階あいぽーと会議室
費用 資料代500円(地球子屋会員は無料)

参加は、予約ページからのお申込みか電話、メールでお願いします。
予約ページ https://reserva.be/freeschoolterrakoya

フリースクール地球子屋
電話 代表加藤:080-4286-2999
メール freeschoolterrakoya@gmail.com

12月21日(土)不登校 学習会(ウェルパル1階あいぽーと会議室)

フリースクール地球子屋主催 「不登校 学習会」のお知らせ

不登校とは、単に学校へ行かなくなったというわけではすまない事です。

もし子どもを不用意に追い詰めていけば、命にも関わることになります。10代の子どもの多くが生きることに絶望し自殺している、という現実から目を背けてはなりません。

多くの大人は、不登校経験者ではありません。経験がない中で憶測や希望的観測だけで話をしても子どもの耳には届かないでしょう。ここに、不登校によって親子関係がこじれる要因があるのです。

親子関係が悪くなれば、子どもは未来に希望を抱くことはできなくなります。意欲をもって何かに取り組むこともできなくなります。

不登校について知らなければ、まずは大人から学びませんか?そうすることで子どもへの対応がわかってきます。どこがポイントになるのかコツがわかるのです。

地球子屋では、これまで培ってきたことを地球子屋流子育て術5段階20ステップでお伝えします。

ぜひご参加ください。

参加申込みは、ホームページの活動予約ページからか

フリースクール地球子屋 加藤まで(携帯080-4286-2999)

 

12月19日(木)19時~ ともに育つ親の会

ともに育つ親の会にこそ、不登校の真実があります。
今、まさに子どもが学校へ行けなくなりどうしていいか分からない、若者が大学を辞めたり会社を辞めたりしてひきこもっているなどのお話をみんなで聴き合ったり、感想や気持ちを言ったりする会です。

もちろんプライバシーは守ることは大前提です。

この親の会へ参加いただいたことで子どもへの対応を変えることができた、子どもと話せるようになったなど嬉しいお知らせもたくさんいただきます。

ぜひご参加ください。

フリースクール地球子屋 加藤

参加希望の場合は、フリースクール地球子屋までご連絡ください。

電話:080-4286-2999(代表 加藤)

11月10日 「タコぱ(たこ焼きパーティ)」しよ!

一緒に作って、食べて、美味しいことを分かち合うことが、子どもたちにとってとても基本的な事ですが自学生(不登校)の子どもたちにとっては
新鮮なことなのです。
こうした取組は、大人にとってみると当たり前で何でもないことかもしれません。しかし子どもにとってみるとしれはかけがえのない体験、時間に
なっていると分かります。

家族、親戚ではなく見知らぬ他人であってもお互いに配慮しながら、交流をする。こうした積み重ねで人と人との付き合い方、コミュニケーション力
は養われます。
フリースクール地球子屋は、学力をつける以前にこうした人が身に付けた方がよい基本的なことから取り組んでいくので、その後も元気よく自分の
ことに取り組めることができます。

とてもよい機会となりました。参加してくれた子どもたち、そしてご家族のみなさんありがとうございました。