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2015-10

共に育つ親の会 12月16日(水) 19時より

子どもたちは、昔と違いコミュニケーションの取り方が苦手になっていたり、学校でも「キャラ化」が進んで一面的な捉え方によって「いじられ」たりなど様々なストレスがかかっています。
「学校に行きたくない」 子どもが勇気をもって保護者に打ち明けても、親はどうしたら学校に行くのかと悩みます。
 
フリースクール地球子屋では、子どもたちを丸ごと受け止めていく経験を通して、子どもたちが元気を取り戻し、多くの子どもが自ら歩み始める姿をいつも見てきました。不登校になるというきっかけで親子の関係お見直すきっかけになったと共に考え支えあうことが大変有効であることに気づきました。
子どもと親、そして親同士が率直に語り合う場をつくることが必要だと感じて、毎月、「共に育つ親の会」を開いています。親の会は自助グループ的存在です。毎回テーマを決めて学習会の要素と安心してお互いに語り合え、自助的機能を保つためにも親御さんや関係者に限定した集まりです。どうぞご参加ください。

今後の日程
日 時:10月28日(水) 11月26日(木) 12月16日(水)
各回19時~21時を予定
 ※今後は、毎月1回開催予定  
 場 所:ウェルパルくまもと1回あいぽーと(熊本市中央区5-1-1 市電交通局前)
 
 学習テーマ:教育の多様な機会確保法案について(30分程度)
       親の会 (子どもの事など自由にお話できます)

フリースクール スタッフ研修 長崎にて

今、教育が大きく変わろうとしている。
子どもの人権の視点から、子どもの教育の多様性を保障する法律が審議されています。

この法律は、来年の国会で通すために多くのフリースクール関係者、国会議員、文部科学省が何度も集まり話し合いを重ね、超党派の議員立法として
提出予定です。

教育は、公教育で、学校でという考え方ではなく、子ども一人ひとりにあった学びがあっていいとは諸外国では当たり前になってきているのですが、日本ではいまだに義務教育は公教育(と一部私立学校)だけしか認められないという考え方できました。明治以来のこの考え方では、子どもたちも多様になり、また変化の激しい社会にあって対応は難しいわけです。

どの子どもにも、学ぶ権利があるという当たり前でありながら、それができていなかった私たちの社会は、いま変わろうとしてるのです。

熊本で、この法案についてもっとも詳しいのが、私たちフリースクール地球子屋です。
これまでも一人ひとりの子どもたちを大切にしてきましたが、そういった理想の実現していくためにようやく社会のルールである法律が後押しをしてくれるようになりつつあるわけです。

関心のある方は、5名以上で出前講座を熊本県内でいたします。料金は交通費だけご負担いただければ、それ以外の費用は必要ございません。
一緒に、子どもたちの未来をつくる新しい動きをつくっていきましょう。

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