会員(利用者)募集(定員30名)

2019年 4月よりフリースクール地球子屋は、学校に行けない/行かない子どもたちの元気回復と必要な支援を行うための場所「不登校・ひきこもり相談支援センター」フリースクール地球子屋として活動を再開します!

フリースクール地球子屋は、保護者のみなさんが会員になり相互助け合いの精神で一緒に10代の子育てをしていくところです。
そして一番利用者が多いにが、子どもが通うことができる「フリースクール」です。
フリースクール地球子屋「不登校・ひきこもり相談支援センター」の行う「フリースクール」は、学校ではなく、子どもの福祉実現のために子どもたちを元気にすることであり、子どもや若者たちが次のステップへと進めるための準備をするところです。

元気になるには3つの要素があります。
1)健康になること
2)自信を取り戻すこと
3)社会へ参加し役立つこと
それは、ご家庭と私たちフリースクール地球子屋が協力してしかできないことです!

フリースクール地球子屋の「フリースクール」利用者には、スペースの関係上、受け入れ人数に上限があります。
学校には行けないけれど、フリースクールという場所でそして同じ学校に行けない/行かない子どもたちが集まることでできることを体験してみませんか?

フリースクール地球子屋 「フリースクール」 利用者場集!

フリースクールは、子どもの自信の回復や友人をつくり対人関係力をつける、子どものための場所です。
2019年5月現在 火曜から金曜 午後1時から5時 を開所時間としています。ただし曜日、時間は子どもたちとの話し合いで変更することはあります。

対象:10歳から18歳の子ども (年齢からははずれるけれどもフリースクール地球子屋に関わりたい、利用したい人はお問合せください!)
定員:10歳から14歳 20名程度
15歳から18歳 10名程度 ※学校への所属の有無は関係ありません。高校中退した人も受け入れています。

費用:一人ひとりどの程度フリースクールを利用するかで費用は異なります。目安としては以下の通りです。
1回  1日のみの利用    2,000円/回
週1回 月4回までの利用   5,000円/月
週2回 月8回までの利用  10,000円/月
※最初は定期的な通所が難しいかもしれません。その場合は、8回フリースクールチケット(10,000円)を用意しております。体験的に3か月間利用したい
といった場合などは、このフリースクールチケットをオススメします。
週3回 月12回までの利用  15,000円/月
週4回 月16回以上の利用  20,000円/月
※2 週3回以内の利用者の場合、上限以上通所したい場合は、1回2,000円で利用できます。

内容:フリースクールでは、以下のような内容を行ないます。
1)みんなでつくる場所なのでみんなでルールをつくり、誰も傷つかないように、そして安心安全な場所していきます

2)一人でいる時間・場所もつくります。全員で何かをする時間もあります。グループで何かをする時間もあります。できるだけ様々な体験をして、
自分でも  気づいていなかった一面をたくさん発見してほしいです。

3)学校の学習内容の遅れが気になる子どもや進学など目標がある子どもは、学習できます。(ゼミナール(ゼミ))
フリースクール地球子屋は、単に勉強をさせるわけではありません。
最も効率よく、もっとも身につくように(そしてテストで点数がとれるような)学習の方法を伝えます。その方法を使えばみんなが1年かけて学校で
学ぶことを数か月で終わらせることもできます。
遅れを取り戻すことができるだろうかと不安に思う必要はありません。それどころかみんなをすぐに追い越してしまうかもしれません。
誰か先生役(寄り添う人)を立てて、学習を進めていくことをゼミナール(ゼミ)と言います。大学生になると割と使うこの言葉ですが、
鍵は先生役は大人とは限らないことです。地球子屋にいる少し上の子どもにお願いしても大丈夫です。

4)手先や身体を使い自分の力(能力)を実感すること
自転車に最初からのれる人は滅多にいません。ところが1度乗ることができるようになればずっと忘れることはありません。手や身体が覚えた技は
ずっと覚えておくことができるのです。それをスキル(技術)といいます。(「スキル」はロールプレイングゲームではお馴染みですね。)
あなたは、ゲームと同じくスキルを身につけることでレベルがどんどん上がっていくことでしょう。それは楽しいことですし、自信にもなります。
何かできるようになることを目標に計画を作って実践していきます。

5)自分を表現することを大切にします(プロジェクト)
あなたが書いた詩や文章、描いた絵、工作物、ダンス、プログラム、歌、演奏、技などなどどれもあなたが自分でしたことは表現です。
表現には、あなたの思い・気持ちが現れます。いい加減にすればダサいものが、気持ちを込めれば素晴らしいものが出来上がります。
自分で何かを作り上げたもの、つまり表現したものは決して裏切ることがありません。努力と工夫をくわえれば加えるほど作品の質はあがります。
そして人を感動させるかもしれません。21世紀は、そういう人を感動させる仕事ができる人が求められています。
だからフリースクール地球子屋では、表現活動はどのような活動であれ全力で応援します。
表現活動の1つ1つをプロジェクトと言います。プロジェクトは地球子屋スタッフと話し合いを重ねながら最終的にいきつくゴールを決めます。
もちろん途中でゴールは変わるかもしれませんし、ゴールにいきつく前にプロジェクトは終了するかもしれません。しかしそうやってゴールを
決めて進めていくことは学校などではできない貴重な体験になります。

6)子飼商店街の一員として(社会的責任活動ソーシャル・レスポンシビリティ・アクト)
子飼商店街を盛り上げるために、フリースクール地球子屋でもつくったものを売る機会があります。地域の一員として何かできることをしていき
ます。

7)私たちは、地球(自然)の一部 感謝を忘れず自然とともに生きること(持続可能性への学び ESD Education for Sustainable Development)
フリースクール地球子屋という名前は、地球にいるすべての子どもたちの幸せを願っていますが、もう1つ大切な意味があります。自然災害を例
に出すまでもなく私たちの生活は自然からの恩恵に溢れています。地球・自然がなければ私たちは生きてはいけません。
そんな当たり前のことであっても、私たちは当たり前すぎて忘れてしまうことがよくあります。
フリースクール地球子屋では、時に山に登り、川下りをし、海にもぐったりなど自然を感じる時間を大切にしています。
そうやって自然の一部であることを時々思い出し、あるいは自覚することが必要だと考えているからです。
フリースクール地球子屋の周りには、立田山、白川、自然公園など身近な自然に触れ合える地域でもあります。自然に触れ合える時間をつくって
いきますので一緒に自然を楽しみましょう。そして自然の恩恵があって私たちや社会が成り立っていることに気づき、持続可能性について考える
ことができる人になっていきましょう。

フリースクール地球子屋は、学校ではありません。子どもが元気になること、そして社会へ参加していく力をつけるところです。
しかし21世紀から22世紀までを生きる子どもたちにとって、フリースクール地球子屋での成長はその後の人生を切り開いていく力になると
考えています。

安心してほしいと思います。私たちと一緒に子どもたちに寄り添言っていきましょう。
フリースクール地球子屋を通りすぎていったすべての子どもたち大人になりこの社会で活躍しています。